16年前まで約30年間土木の仕事をしていました。
土を掘ったり埋めたり
というのは日常茶飯事で
コンクリートで構造物とつくったり
地球が相手の作業を続けていました。
とあることがきっかけで
整体という
こんどは
人が相手の仕事
やってはみたものの
あまりの勝手の違いに
2~3年は戸惑い続けてましたが
整体を受けて自分が楽になった
なのでこんどは自分が技術を身に着けて
整体師になって
お客様を楽にしてあげたい
いまとなっては
楽にしてあげたい
などということはおこがましく・・・
お客様自身が楽になる
そのお手伝いをさせていただいている
そんな感覚で
日々臨んでいます。
じぶんがなんとかしてあげる!
ってちからがはいると
どうもうまくいかない・・・
ふっとちからが抜けたときに
お客様がゆるんでいる
さいきんそんなことを
よく感じるようになりました。
お客様の気や呼吸の微細なリズムに
スッとよりそうような
そんな感覚でしょうか・・・
まだまだ深めていく必要がありそうです。
そんなことを考えている今日このごろです。