エコキュートに突然のエラーコード表示。

H54。

取説で、お湯を沸かす所の部品に不具合が出てることが判明。

業者に来てもらったんだけど、もうその部品の在庫がないと。生産終了してるし日本全国どこにも在庫がない。

エラーコードが付いてるだけでお湯はしっかり沸かしてくれてるし、お風呂もちゃんと適温。

でもエラーコードが消えることはなく常に表示中。

設置から13年だし、いつお湯が出なくなるか分からないので買い替える方向で話を進めることになりました。


今、大抵の機械は部品を海外で作り、輸入して組み立てて出荷しているとか。

コロナで輸入も滞り、申し込んでもすぐに商品は届かないし、いつになるかはっきりしない。

しかし三菱は部品も全て国内生産で頑張っているので、一ヶ月くらい待つことにはなるけど、故障で部品交換になった時もスムーズだし、とお薦めされてその気になってしまったが、大きい買い物なので夫と相談せねば。


メーカー希望小売価格は約百万だけど、またうちでやらせてもらえるなら、諸経費込みの50万で頑張らせてもらうんですけど。


それはすごいな、と帰宅した夫に相談。


「50万?! 高!! ほかにもっと安いとこがあるんじゃないのか?!」



業者にはちょっと待ってもらうことになりました。



近所のおじさんの親友に電機屋がいるとがで、そのおじさんにそこがエコキュートを扱ってるか聞いてもらったら、電機屋から直接「明日カタログ持っていくよ」って電話がありました。


とりあえず話を聞いてみよう。


某霊廟の契約を済ませた我が家。


まず、パンフレットを見た時点で両親にそれとなく「考えている」ことを伝えてみた。

母は喜んでくれましたが父は猛反対。

そんなことしなくても代々墓を建てる土地がちゃんとあるのに、と。

その土地ってのは祖母の実家所有で本家分家の墓石が並んでる、祖父母の夫婦墓がある土地です。

本家の当主から、ここに代々墓を建てればいい、と言ってもらってたそうな。


でも苗字が違うんだよ。

そこの娘である祖母は、自分の両親や親戚と同じ場所に入ることを熱望してたから、それでいいと思う。

父も似たような感覚なのかもしれないけど、私にそんな感情はない。


反対しようがゴネようが、買うのは私たちなんだよ。

例の人懐っこい白三毛ちゃん。


あの性格で野良だったみたい。

野良にエサをやる近所のおばあちゃん家に出没しているそうな。

いや、ただの通い猫かもしれないけれど。


「あの子、誰にでもついていくのよね」


その流れでうちまで遠征してきてた模様。

生きているなら何より。


てか、そのおばあちゃん家では何食べてたんだろう。聞くの忘れてたわ。

カリカリなのかな??

お墓をどうするか。

代々墓にするのは決定。

どこに建てるか。

これが問題。


祖父母の夫婦墓の横には建てません。

祖母の実家の墓地だし、苗字違うけど祖母はそこに入るって決めてたから、どうなろうと祖母はそこに居てもらいます。


義父の墓がある霊園も場所的にはいいんだけど、夫は永代供養というものに興味津々。

県内の某霊廟の資料取り寄せて見学に行って説明を聞いてきた。


宗派は違うけど檀家になる必要はないし、管理費は50年分一括で払っとけば以後追加はないし。

屋内だし冷暖房完備だし。


墓掃除いらないし!

毎日お勤めの読経聴こえるし!

宗派違うけど!


夫がすっかりその気になりまして。

他にも永代供養してる所はあったけどホームページを見るだけで見学にまでは至らず。


善は急げというか、思い立ったが吉日というか。


うん。

契約しました。


契約はしたけど我が家はみんな元気です。

父は80歳。まだ仕事してるしね!



居間の電灯の挙動がおかしい。

いつもじゃないんだけど、時々突然暗くなるの。

ヒモで引っ張る2段階点灯の、ひとつ消した時より暗めの状態になる。自然に。勝手に。

蛍光灯を交換しても点灯管を交換しても、前触れなく突然暗くなるという怪しい動きを不定期に起こすようになりまして。

これは紛れもなく本体が原因。


何この謎症状。


この電灯は建てた時からだから、35年物の骨董品です。

寿命といえば寿命。

むしろ長命。

昭和家電の頑丈さを噛み締めておりますが、この不定期に突然暗くなる症状は鬱陶しいので買い替えることにしました。


吊り下げタイプから天井にくっつけるタイプに変更です。でもリモコンじゃなくてヒモでカチカチ。この部屋にリモコンは不要。

LEDを天井にくっつけたら、今までより部屋が明るくなりました。光の届く範囲が広がったからね。部屋全体が無駄に明るい。

そして吊り下がってた場所が空いたので空間が広くなりました。


LEDがやたら明るくて、隣の部屋の蛍光灯が暗く感じちゃう。

こっちも変えようかしらね。

母屋に行ったら台所に猫がいた。

薄い三毛の女の子。

この子が警戒心ゼロで、普通の顔してそこにいるのよ。


母屋は古い家で、鍵かけてても猫くらいなら出入りできる場所がありまして。

時々そこを通って入り込んで来る猫が何匹かいるんだけど、その子らは住人に会うと固まって「え?なに?あんた誰?!」みたいな顔した後逃げていく。

勝手に入って来てなんだその反応は。


だが今回初登場のこの薄三毛は逃げない。

むしろ自ら膝に乗ってきて落ち着きやがる。

不意に手を伸ばされても持ち上げられても抵抗も警戒もない。なすがまま。されるがまま。

人に対する信頼感しかない。猫的にどうなの。



一体どこの子なんだか。


これだけ人馴れしてるってことは大事にされてたってことだろうし、自分の家に帰りな、と外に出しても入ってくる。翌日になってもそこにいる。

本格的に迷子で自分の家がわからなくなったのだろうか。


おいおい、どうすんの。

いくら懐いてもうちじゃ飼えないのよ絶対に。

リスがいるし。アレルギー持ちいるし。動物嫌いがいるし。


迷い込んでから何も食べてないから水を出したらそれはよく飲んだ。

でもご飯を食べない。煮干しも食べない。

お腹空いてるはずなのに何も食べない。

紙袋の音に反応して鳴きながら来るから、これはカリカリしか食べたことないのかもしれない。


カリカリはないのよ?


せめてご飯食べてくれたら通い猫扱いができるんだけどなー。



飼えないのよー。

夫がテレビで見て、行きたいとここのところずっと言ってた倉敷のお店のフルーツサンド。


何気なく寄ったフジグランのKALDI前で出店みたいに販売してた。

意図せず出会えた夫のテンション爆上がり。



チョコバナナとパイナップルとメロン。




パンもフルーツも思ってたより大きくて、クリームたっぷりだけどあんまり甘くないからペロッといけてしまった。


満足照れ

夫のクレカのはなし。

ある日ポイント目当てでamazonカード作ったのよ。夫が。


昨今、紙の明細は届きません。

通帳記入で引き落とし金額を確認するだけです。

ポチった時にどこで何をいくらで買ったか宣言してくれるし、それを記してるから利用内容は把握してるし問題ないんだけど。


ここ数ヶ月、amazonで何も買ってないのに毎月780円の引き落としがあるの。

なにこれ。

謎の引き落としが4回続いたんで夫に聞いてみた。


「なにそれ。俺何も買ってないよ。サブスクもコミックシーモアは違うカード決済だし。なんで?どういうこと?このカード解約しようか」


いや、カード解約しても請求はくるよ?


とりあえずクレカのカスタマーセンターに電話です。

担当の姉さんが「契約者ご本人様はいらっしゃいますか?」て言うからテレビ見ながら寝てる夫を起こす。

そこでamazonからの引き落としと分かり、今度はそっちを確認です。

しかし購入履歴に該当するものはなく、サブスクを確認するも契約はなし。


訳がわからないのでamazonに電話で質問開始。




amazonミュージックだった。




そういえばアレクサ買って音楽聴くために入ってたわ。すっかり忘れてた。

性に合わないとすぐ使うの辞めてたから本人も忘れてたよ。


ともかく、謎は解けた。

そしてその場で解約しました。

父のお土産、活車海老。


弱ってる風に見せかけてて油断した!


超跳ねた!

シンクで跳ねてIHコンロの上で跳ねて跳ねまくって大移動!


なにこれこわい!


「酒飲ましたら大人しくなるらしいぞ」


夫に言われてボウルにお酒入れて車海老入れてガラス蓋して。ボウルぐるぐるして海老にお酒がまわるようにしてみたけど。


ボウルの中でビチビチ跳ねよる!


これはもうだめだ。このままじゃ食べられない。

酔わせた海老をフライパンで軽く焼いて食べたよ。

半生状態で。



うまかった。

活車海老こわい。

「同棲することにしたから」


突然のLINEにびっくりだよ。

今まで半同棲で、なんかズルズルしてきたこの関係をどうにかしたいと、ちゃんと同棲することに決めたそうな。


同棲してお互いの事を知ってから将来を考えるのは大事だし、むしろ必要だと思ってる。


でもね、なんかね、これが上手く行ったら結婚するかもなのよね。

年が明けたら24歳になるし、そんなお年頃であることに違いはないんだけどさ。

結婚しようが娘は娘だけど、なんとなく寂しい気持ちになってくるのよ。


彼氏が同棲する前に挨拶しに実家へ行こうって言ってくれたようなんどけど、それは結婚の時でいいと断り、娘のアパートに寄った時に挨拶というか報告を彼氏から受けることになりました。




優しそうな好青年でしたよ。

うん。仲良く暮らしてくれ。