「よい垣根は善隣をつくる」(ヨーロッパの格言)「親しき中にも礼儀あり」(お互いに敬意と礼節の二重線を引いてこそ、黒い煙も立たずに済む)「家を買うな、隣人を買え」(ウイグルの格言)我が国の隣人といえば垣根越しに砲声を響かせ、あるいは平気で垣根を踏み倒す無頼の徒だ。広島と長崎の位置に‘キノコ雲’書き込んだ日本地図を、重慶市の週刊誌が掲載。ご丁寧に「日本が再び戦争をしたがっている」との文を添え。あまりにも唐突かつ滑稽な行為だった。これは集団的自衛権行使を容認した安倍政権への挑発だが、惨禍の痛みに何と鈍感なことだろうか。これは一線を大きく踏み越えていると言わざるを得ない。隣人をめぐる中国の格言(中国のというより支那のほうが適切かも知れない。約2千年前から始まる隋・唐と続き明・清までの歴代の王朝だからである)には「腕力至上」「大根を抜けば地面が広くなる」は邪魔な他人(隣人)を押しのける際の便法という。東シナ海や南シナ海のベトナムやフィリピンにおける中国の膨張主義。防衛ラインの拡大をもくろみ、伊豆諸島と太平洋の島々を結んだ「列島線」も同じである。近所迷惑どころか世界の秩序をも鼻で笑うとは笑止千万である。その中国に同調して日本を貶めることのみに精力を注いでいる韓国。現在の近代国家になれたのは誰のお陰だと思っているのだろうか。朴大統領の言動を聞けば聞くほど嫌韓感情に拍車がかかる日本世論。当たり前といえば当たり前だ。日本からの資金がなければ韓国経済は破綻するが、それが現実になっているようだ。「よき隣人ではなく、悪しき隣人」となったのは自暴自棄だが仕方があるまい。気がついた時は「時すでに遅し」とならないように警鐘を鳴らしておきたい。
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古本眞成の「歴史の眞実」
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