がようやくふくらみはじめたであろう、3月の終わり。叔母から受け取ったお電話は「直美ちゃん、お父さん、亡くなったらしいよ」、と。
3年前の夏、母ががんで亡くりました。
カトリックの信者で、教会が大好きだった母は、まるで選んだように被昇天際(マリア様が天にのぼったとされる日)に。
それからしばらく、山も空も、そして時折風にのって、母を感じていたように思います。
父は、その年のお正月に、私と救急隊の前で心停止の状態で倒れたこともありました。
・・・仲良かったのかな(^_^;)、こどもが見るよりも。
さて、父が亡くなったということはつまり・・・。
あーーーーーー!
わたしやらなきゃいけないこと、だらけってことだよね

当日の仕事を調整し、とりあえず、父と姉の住む家へ。
その時の顛末を、中村がメルマガに書いてくれました。
生きること、そして旅立つこと。
その際の作業は、残ったものがしなくてはいけないことも多く。
もしよろしければ、お一読くださいね。 (直)
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先月の下旬、上西のお父様がご逝去されました。
お手伝いできる親族が、近くにおられないと言うことで、中村が一緒にお父様のお見送りと、お姉様の入院手続きなどで、一週間お休みを頂いておりました。
ご心配下さった皆様には、この場をお借りしまして、お詫びと感謝を伝えさせていただきますm(__)m
亡くなったお父様と同居されていたお姉様は(私はマサミちゃん、と呼んでいますが)、
若い頃から『統合失調症』という病気を患っていて、目指されていた薬剤師を断念したという経緯もあります。
お父様は、お母様が亡くなられた3年ほど前から、一旦はやめていたお酒に親しむ事が増えていたこともあってか、
一昨年の年始に胸痛で緊急入院をくりかえし、救急隊の目前で一度心停止したこともありました。
この日は、起きて来なかったお父さんをマサミちゃんが発見、ということもあり、病状が少し思わしくない方向に向かってしまいました。
とは言え、お父様を送り出さなければいけない。
お父様の様な形は『異状死』とされ、神戸市の場合は行政解剖が行われることになります。
※現在、行政解剖が行われるのは、東京23区、横浜市、名古屋市、大阪市、神戸市、の五都市なんです。
そういったこともあり、また連絡がすぐに付く近親者がほとんどないということで、
お父さん、マサミちゃんとも面識がある私が色々お手伝いさせていただくことになりました。
密葬の後(皆さまから亡きお父さん、上西当てに戴いた百数十のメッセージは読み上げ、一緒に持って行っていただきました)は、
マサミちゃんのことを、考えなければいけません。
実は彼女も、落ち着いていた時期もあるのですが、一人での生活をするのには、充分な判断がしにくい状態で、最近はお薬もきちんと飲めていなかった様子。
以前より痩せているなどから察すると、食事も充分に摂れていなかったかも知れません。
これは、入院して服薬指導と栄養指導をして貰うのがベストかな、と言うのが、ただ一人連絡が取れる叔母さまとの相談の結果。
しかし、マサミちゃんは強い拒否を。
区の福祉職員と警察の地域安全課の、心優しいサポートを受け、本人の意志ではないけれど、入院加療が必要とのことで、「医療保護入院」という形になり、
今後に備え、じっくりと療養しリハビリも行う方向です。
※医療保護入院とは、マサミちゃんのような状態にある方で、『精神保健指定医』が保護や治療を要すると診断した場合に、本人の同意がなくとも扶養義務者(配偶者や生計同一の家族)又は、家庭裁判所が認める「保護者」の許可で入院を決定できる制度です。
今回は他に該当の親族がいないということで、上西が現在「保護者」の申請中なのです。
そう言ったこともあって、20年の『行政職経験』がこんなにも役に立つことを、殆ど初めて実感した中村なのでした。
さて、もうすぐ春爛漫。
上西パパ(私たちと心理学セミナーに一緒に通ったこともあり、受講生からは親しみをこめてこう呼ばれていました)は、高いところから、桜の開花を見ていることでしょう。
パパさん。
あなたの大切な娘さん達とご一緒させて戴いてますよ。
これからも、どうぞよろしくお願いします。 (知)
上西です。今回は父が亡くなったこととそれに伴っての諸手続、残された姉のこと、とてもひとりで対応するのには難しい状況の中、行政にも明るい中村に何かと助けられました。
姉の医療保護入院は、実は、2度目。
前回は姉もまだ30代で体力もあり、それまで、入院加療したことがなかったこと。
そして、当時はわたくしも会社に就業しながら、主に一人での対応が求められる状況であったこともあり、10年も前のことですが記憶が生々しく気持ちの面で決断しにくいと感じていました。
今回は、一緒に動いてくれる中村が居たこと、状況を私より冷静にコミュニケーションしてくれるので、行政も警察も対応が早いこと。
その上で行政も警察も私達の気持ちを大事にして下さって、傷ついて怯えていた姉に対してもこどもをあやすように優しく対応してくださったことで、上西自身もずいぶんと癒されました。
このような切迫した状況はあまり体験されないかもしれませんが、なにかのときのお役に立てればとメルマガに書いていただきました。
お休みをいただいておりましたが、今後ともソフトリーをよろしくお願いいたします。 (直)



http://www.softly-softly.com/
ってことで。
&なかむら
、知る人ぞ知るでこぼこコンビなのですが(因みに、、、身長差14センチ、年齢差10歳、しかし体重差は僅差
)、
男と女のための心理学」
、女の皮をかぶったおっさんとも言われ(嘘)、今日に至る。
が復活した、わたくし中村。ハタチになったころは、週に2回は二日酔いでした
に、そして、ハンドルを握ること
を建前に、
!
、出会ったころはヘビースモーカーの営業職でした(カッコイイ)!
(*^_^*)