SOFTLYのブログ ~~Ethica~~

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医療・福祉・教育関係・の皆さまへ・・・あなたらしくやさしい言葉で、むずかしいことをお伝えするヒントがここに!

また、医療やカウンセリングが必要になったとき、自分らしく向き合うための知識や、サポートについて、提案します。

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桜がようやくふくらみはじめたであろう、3月の終わり。
叔母から受け取ったお電話は「直美ちゃん、お父さん、亡くなったらしいよ」、と。
3年前の夏、母ががんで亡くりました。
カトリックの信者で、教会が大好きだった母は、まるで選んだように被昇天際(マリア様が天にのぼったとされる日)に。
それからしばらく、山も空も、そして時折風にのって、母を感じていたように思います。
父は、その年のお正月に、私と救急隊の前で心停止の状態で倒れたこともありました。

・・・仲良かったのかな(^_^;)、こどもが見るよりも。

さて、父が亡くなったということはつまり・・・。

あーーーーーー!
わたしやらなきゃいけないこと、だらけってことだよね!?

当日の仕事を調整し、とりあえず、父と姉の住む家へ。
その時の顛末を、中村がメルマガに書いてくれました。


生きること、そして旅立つこと。
その際の作業は、残ったものがしなくてはいけないことも多く。
もしよろしければ、お一読くださいね。 (直)

* * * * * * * * * *


先月の下旬、上西のお父様がご逝去されました。
 
 お手伝いできる親族が、近くにおられないと言うことで、中村が一緒にお父様のお見送りと、お姉様の入院手続きなどで、一週間お休みを頂いておりました。

 ご心配下さった皆様には、この場をお借りしまして、お詫びと感謝を伝えさせていただきますm(__)m

 亡くなったお父様と同居されていたお姉様は(私はマサミちゃん、と呼んでいますが)、

 若い頃から『統合失調症』という病気を患っていて、目指されていた薬剤師を断念したという経緯もあります。

 お父様は、お母様が亡くなられた3年ほど前から、一旦はやめていたお酒に親しむ事が増えていたこともあってか、
 一昨年の年始に胸痛で緊急入院をくりかえし、救急隊の目前で一度心停止したこともありました。

 この日は、起きて来なかったお父さんをマサミちゃんが発見、ということもあり、病状が少し思わしくない方向に向かってしまいました。

 とは言え、お父様を送り出さなければいけない。


 お父様の様な形は『異状死』とされ、神戸市の場合は行政解剖が行われることになります。


 ※現在、行政解剖が行われるのは、東京23区、横浜市、名古屋市、大阪市、神戸市、の五都市なんです。

 

 そういったこともあり、また連絡がすぐに付く近親者がほとんどないということで、

 お父さん、マサミちゃんとも面識がある私が色々お手伝いさせていただくことになりました。


 密葬の後(皆さまから亡きお父さん、上西当てに戴いた百数十のメッセージは読み上げ、一緒に持って行っていただきました)は、

 マサミちゃんのことを、考えなければいけません。

 実は彼女も、落ち着いていた時期もあるのですが、一人での生活をするのには、充分な判断がしにくい状態で、最近はお薬もきちんと飲めていなかった様子。

 以前より痩せているなどから察すると、食事も充分に摂れていなかったかも知れません。

 これは、入院して服薬指導と栄養指導をして貰うのがベストかな、と言うのが、ただ一人連絡が取れる叔母さまとの相談の結果。


 しかし、マサミちゃんは強い拒否を。

 区の福祉職員と警察の地域安全課の、心優しいサポートを受け、本人の意志ではないけれど、入院加療が必要とのことで、「医療保護入院」という形になり、

今後に備え、じっくりと療養しリハビリも行う方向です。


  ※医療保護入院とは、マサミちゃんのような状態にある方で、『精神保健指定医』が保護や治療を要すると診断した場合に、本人の同意がなくとも扶養義務者(配偶者や生計同一の家族)又は、家庭裁判所が認める「保護者」の許可で入院を決定できる制度です。

 今回は他に該当の親族がいないということで、上西が現在「保護者」の申請中なのです。

 そう言ったこともあって、20年の『行政職経験』がこんなにも役に立つことを、殆ど初めて実感した中村なのでした。


 さて、もうすぐ春爛漫。

 上西パパ(私たちと心理学セミナーに一緒に通ったこともあり、受講生からは親しみをこめてこう呼ばれていました)は、高いところから、桜の開花を見ていることでしょう。


 パパさん。

 あなたの大切な娘さん達とご一緒させて戴いてますよ。

 これからも、どうぞよろしくお願いします。 (知)



 上西です。今回は父が亡くなったこととそれに伴っての諸手続、残された姉のこと、とてもひとりで対応するのには難しい状況の中、行政にも明るい中村に何かと助けられました。

 姉の医療保護入院は、実は、2度目。

 前回は姉もまだ30代で体力もあり、それまで、入院加療したことがなかったこと。

 そして、当時はわたくしも会社に就業しながら、主に一人での対応が求められる状況であったこともあり、10年も前のことですが記憶が生々しく気持ちの面で決断しにくいと感じていました。

 今回は、一緒に動いてくれる中村が居たこと、状況を私より冷静にコミュニケーションしてくれるので、行政も警察も対応が早いこと。

 その上で行政も警察も私達の気持ちを大事にして下さって、傷ついて怯えていた姉に対してもこどもをあやすように優しく対応してくださったことで、上西自身もずいぶんと癒されました。

 このような切迫した状況はあまり体験されないかもしれませんが、なにかのときのお役に立てればとメルマガに書いていただきました。

 お休みをいただいておりましたが、今後ともソフトリーをよろしくお願いいたします。 (直)


 先月末ごろ、こんなニュースがありました。

「終末期医療、胃ろう中止も」

 厚生労働省が、高齢者の終末期医療とケアにおいて、生命維持の効果が少なく、患者に苦痛があるだけの場合、導入せず自然な死を迎える選択肢もあることを患者本人や家族に示し、導入後に中止や減量ができることも盛り込んだ、と言うもの。

 胃ろう、耳にされたことがある方も、もちろんそうでない方も多いと思います。末期医療に近いところにいると、割とふつうに聞く言葉になっているのですが、少し前の私にとっては言葉くらいしか知らなかったこと。

 若いころから医療現場にいた訳ではないので、そこはリスクと思わずに果敢!に学び、どんどん出していこうと思っていた矢先の、このニュース。

 私にとってもいい機会ですから、胃ろう(感じでは胃瘻、と書きます。手書きでは書けるな~^^;)について調べながら、わかりやすく書くことにTRYしてみることにしました(応援してね(*^_^*))。

 まず、ろうと言う言葉から。

 瘻(ろう)とは、体の表面や他の臓器との間に穴が出来て通っている状態のことを言います。胃ろうの他に、がんなどの病気で穴が開いてしまって元来「仕切」になっているところが通ってしまうこともあり、それも「ろう」と言います。

 胃ろうは、内視鏡を使ったり外科的な方法で、外から直接胃にカテーテルを通します。皮膚の所には、普段はカバーをつけてふさいでいます。言ってみれば、「小さな口」を胃に近いところにつけているわけです。

 胃ろうは、食物が通りにくくなった場合や、飲み込んだ時にむせやすくなっているなどの状態で、栄養や水分を充分にとることが困難な場合に作られたり、時には胃の腸側の出口(幽門)や小腸の胃側の方が狭くなったりした時に、消化液の排出に使うこともあります(減圧ドレナージ)。

 症状が良くなったり、治療が進むことなどで、食物・飲物が胃や腸を無事通過することになれば、取り外すこともあります。 

 人工的な栄養と言えば、このニュースにあったように、胃ろうが代表的ですが、腸から栄養を注入する腸ろう、鼻から管(NGチューブ)によるものがあります。これらは、消化器が機能している時に行われるもので(経腸栄養と言います)、消化管機能がさらにしんどい時に行われるのが静脈栄養です(いわゆる点滴)。

 こう言った食事や水分が充分に摂れない状態になった時に行われる栄養補給により、体力が改善し食事や水分がまた摂れるようになることもありますが、生命維持の効果が少なく、身体への負担や苦痛でしかないことも多いということです。そのため、本人や家族にそのことを示して、「自然」な死を迎える選択肢も提示しよう、というもの。

 日本は世界屈指の長寿国です。そうすると、例えば20年前には考えられなかったことも多くなっているはず。さらに、核家族化・少子化は進んでいます。老・老介護に、認・認介護(認知症があるもの同士の介護)と言ったことも良く耳にするようになりました。

 数年前、パッチ・アダムスの講演が東京でありました。その時に、認知症を中心とした老人保健施設を経営している方がパッチに質問を。
 
 「私は、以前勤めていた施設で、認知症の人に対し厳しい言葉を浴びせたりする職員が嫌で嫌でたまらなかった。自分は絶対にそんなことはしないと思った。なのに、今の自分は・・・(嗚咽)。パッチ先生、僕はどうしたら良いのでしょうか?」

 パッチはステージを降り、彼をハグしました。

 その後ステージに戻り、話し始めました。

 「僕はね、友達に“スペシャル・カクテル”をお願いしているんです。もしも僕がいつの日か、家族や大切なひとや、自分自身のことがわからなくなったら、使ってほしいと。僕が僕であるアイデンティティがそこにはもうないのであれば、僕はもう僕ではないから。でも、これは僕自身の考え方です。」

 パッチの、人生観、生きることに関する哲学でした。

 私はいったいどうするだろう。

 答えはまだ、ありません。もしかしたら、答えが出ないままかもしれません。

 年齢や、社会的なこと、時には経済的な問題もあるでしょう。たとえば、自分が養わなければいけない家族がいる状況では、どんな自分であっても1日でも長生きしたい。生きている間は、年金などの給付が受けられるからです。

 また、人としての存在感。温かい身体がそこにある、と言う現実。

 ALS(筋萎縮性側索硬化症)と言う病気をご存知でしょうか。車いすの物理学者・ホーキング博士も罹患している病気なのですが、全身の筋肉が萎縮し、筋力の低下をきたす病気です。手や足から始まり、内臓の筋肉も衰えてくるわけですが、やがて呼吸もできなくなります。

 でも、人工栄養と人工呼吸器で命を維持することができる方も、います。身体のどこかが動けば、パソコンや文字盤を使ったコミュニケーションを取ることができますが、瞼さえ自力で開けることができないんです。

 これを『閉じ込め症候群』と言いますが、意識ははっきりあり(脳波で確認ができる)、家族からの問いかけもわかる、ただ全く動けないだけ。自分からの意思伝達の術が全く閉ざされているわけですが、いわゆる「植物状態」ではないんです。

 この病気の患者さんの中でも、「できる限り生きる」意思が強い方と、「表現できないのは死と同じだ」と言う考えの方がおられるのです。

 数年前に見た番組が、とても印象的でした。

 ALSの患者さんに密着した番組でしたが、顔の筋肉でパソコン操作ができる方と、「閉じ込め」の状態にある方の取材を中心としたものでした。

 前者の方は、自分が「閉じ込め」になった時には尊厳死を強く望んでおられました。自分にとって意思の表出が生きていることである、と。

一方で後者の方は、今は表現するすべがないのですが(正確に覚えてないのですが、脳波がわかる機械か何かが取り付けられていて、家族の問いかけなどに対する反応がわかる状態でした)、リビングで家族の近くで、食事時間に同じように経管栄養を摂る。息子の弾くピアノを聴き、家族の言葉に涙をにじませる。

家族と一緒に生きている。

そう感じました。

病院で、殆ど意識がない患者さんとお会いすることがあります。でも、声をかけると、大きく息をしたり、わずかに瞼がぴくぴくしたり、涙を流されたり・・・。

言葉にする力がないだけ、と感じることも多いんですね。

年末からの「胃ろう栄養」のニュースは、こういった状況とはまた違うのでしょうが、生きること、死んでいくことと言う、人生でいちばん基本にして大切なことを、また考える機会になりました。

医療的な内容ですので、私の知識が間違っていることがあるかもしれません。でも、「生きている」間に、考えておきたいことを、これからも書いていこう、と思っています。

   (知)
<参考>
PDN(PEGドクターズネットワーク) http://www.peg.or.jp/eiyou/index.html
Wikipedia 「胃瘻」
      「筋萎縮性側索硬化症」
      「スティーブン・ホーキング」
      「閉じ込め症候群」 
ついつい、自分が知ってると思うたら難しげな言葉を使ってしまう昨今の私たち・・・。

深く反省し、毎月2回の発行をしているメルマガにも、注釈でなく“ひとことレクチャー”を添えることにしました。

目標、コラム1本に最低一つ。最低、一つ・・・。

そのうち、相棒・直美はんも本格的に書いてくれることでしょう(*^^)v


で、今回は、

JCS(Japan Coma Scale)虹

メルマガでも少し触れましたが、JCSと言うのは、日本の病院の多くで使われている、意識障害の深度レベル分類です。まあ、普通に生活しているとそんなに触れることはないのですが、医療ドラマも多い昨今、あああれね!?と思っていただけると幸いです(*^▽^*)


救急搬入の時や入院中の状態の変化などには、こういう表し方をします。

大きく分けて、①意識がある ②声をかけると開眼したり、何らかの反応がある ③声をかけても反応がなく、痛みにも反応しない

①は一桁の数字(例えば“0”は意識清明(はっきりしている)、Ⅰ-1は意識はあるが清明でない)で表します。

前のローマ数字は①のどの分類に匹敵するかを書き、そのあとに各分類のどの状態であるかを記します。

以下に、解りやすかったWikipediaからの引用をさせていただきますね。

Ⅰ.覚醒している(1桁の点数で表現)
0 意識清明

Ⅰ-1 見当識は保たれているが意識清明ではない
  →受け答えはでき、今いる場所や状況を把握できている、自分の名前や生年月日などを正しく答えられる

Ⅰ-2 見当識障害がある
  →受け答えはできるが、居る場所や状況、自分の名前や歳を正しく言えない。
  たとえば、病院にいるのに、ホテルにいる、会社にいるなど。40歳なのに24歳と答えるなど。

Ⅰ-3 自分の名前・生年月日が言えない
 →質問の意味が解らない、解っていても答えるのにとても努力がいる。結果、返答できない状態。

Ⅱ.刺激に応じて一時的に覚醒する(2桁の点数で表現)


Ⅱ-10 普通の呼びかけで開眼する  →日常会話程度の声で「中村さん、大丈夫ですか?」などの声掛けで目を開ける。

Ⅱ-20 大声で呼びかけたり、強く揺するなどで開眼する
  →「なかむらさーーーん、だいじょうぶですかぁぁ?」と大声で呼んだり体を揺さぶったら目を開ける状態。

Ⅱ-30 痛み刺激を加えつつ、呼びかけを続けると辛うじて開眼する
  →腕などをつついたり医療的処置をしながら声をかけると、目を開ける。


Ⅲ.刺激しても覚醒しない(3桁の点数で表現)

Ⅲ-100 痛みに対して払いのけるなどの動作をする
  →点滴の針や鼻や口につけられているチューブ類やマスクなどを取り除こうとする。

Ⅲ-200 痛み刺激で手足を動かしたり、顔をしかめたりする
  →注射やガーゼ交換などで手や足を秩序なく動かす、表情が痛みを感じているように歪む。

Ⅲ-300 痛み刺激に対し全く反応しない
  →上記いずれの刺激(音声、痛覚など)にも全く反応がない状態。


これで、あのドラマもますます楽しくなりますね!

これからも、どんどん発信して行くのでお楽しみに~!




 
病院でのお仕事でかかわりがあった方が、

先日、空に帰って行かれました。


私よりもいくつか年上で、ご両親を見送って、一人で生活をしておられたのですが、

医療に関しても、ご自身の想いをしっかりと医療者にお伝えされている方でした。



私や上西は、彼女の家族や友だちの代わり、として関わっていたのですが、

ちょっとしたこと・・・院内を散歩するとか、買い物をするとか、
を一緒にするひとがいない寂しさを、感じていました。


遺った身体にご挨拶をしたときに、

私は、彼女が虹の橋を歩いて渡り、
立ち止まり、振り向いて、

私たちの方に笑顔で手を振ってくれている姿が、


見えた気がしました。



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おりしも昨日、医師で作家の海堂尊さんの講演を聴きに行っておりまして。


海堂さんは「死因不明社会」などで、人が亡くなる原因をもっと調べていく必要があることを提唱されているのですが、

その想いはと言うと、

身体が死に至った理由がわかることで救われる遺族がいるということ。

私は、その部分を大切なお土産として帰ってきたのですが、
(またいずれ、じっくりと書きますが)


自分のことを知る努力は、これからもしていかなきゃね、と思いました。


身体のことも、
こころのことも。


愛する人が亡くなった時に、
原因よりも亡くなった事実があるわけです。


愛する人の姿にもう逢えないことの悲しみは、だれでも深いものだと思うのですが(死別生別に係らず)、

その人と過ごした生き生きとした時間を、
悲しみだけでくるんでしまうのは、

ちょっと惜しいなあ。

そんな風に想いました。


クローバー http://www.softly-softly.com/ クローバー
ついさっき、なでしこジャパンの試合が終わりました。

北朝鮮と、1対1のドローゲーム。


う~ん、なでしこさん達もがんばったけど、北朝鮮チームに粘られましたね。

「ロンドン」への切符は、まだ手に入らないんですよね。

まあ・・・考えようによっては、もう一回試合が楽しめるニコニコってことで。


それにしても、なでしこ達の活躍とともに、彼女たちの今おかれている状況を聞きますと、全く他人ごとではありません。


整った状況で夢を追うことも素敵ですが、

夢がまずあって、あきらめない想いがあって・・・そして、どんどん開いていく。


なでしこ達が見せてくれるのは、そんな花が開いていく様子のようにも感じますね。


そして、相手チームにも、同じように頑張る選手たちがいて、応援する人たちがいて。
スポーツが素晴らしいと思うのは、そういうところなんだな、と思います。

我が家の息子たちは二人とも、中学校からハンドボールをしていたのですが、よく試合を見に行きました。

中には、選手の家族・・・特にお父さんとかお母さんの方が、必死になっていて、息子に指示出してたりしてね。

私は、もっぱらひやひやドキドキしながら、息子やチームメートの応援をしていました。でもね・・・ついつい出ちゃうんですよ、大声って(*゚.゚)ゞ


ははは。

後で、怒られる・・・。なんてことも、ね。


息子たちは、今はもっぱらウォッチャーですが、サッカーやラグビー、そしてハンドボールが本当にたまに(数年前、宮崎選手がメジャーになりましたが・・・そうそう、若かりし頃の宮崎選手のサインが出てきましたよ、引っ越しの時に。)放映されると、賑々しく応援しています。


息子たちに、いろいろ教えてもらうことが多いな、と最近よく思います。

サッカーやラグビーのルールもですが、プレイヤーの気持ちとか、ね。


なでしこさん達の活躍でまた、息子たちとの会話が増えて、それもちょっぴり嬉しい昨今ですにひひ
メルマガ、発行準備できました!
ほっと一息です。やった~~~にひひ

うえにしネコ&なかむらブタネコ、知る人ぞ知るでこぼこコンビなのですが(因みに、、、身長差14センチ、年齢差10歳、しかし体重差は僅差汗)、

そのでこぼこコンビが送る、メルマガのタイトルは!!

「女が語るラブラブ 男と女のための心理学」

私たち二人は、女性らしいという自覚に欠け叫び、女の皮をかぶったおっさんとも言われ(嘘)、今日に至る。

ゆえに、オトコゴコロがわかるのか??と言うと、それははなはだ疑問ではあるのですが・・・。

まあ、マインド的には両性具有と申しましょうかシラー


最近、「嗜む」程度のお酒ビールが復活した、わたくし中村。ハタチになったころは、週に2回は二日酔いでしたガーン

それでも出勤し、15分に1回トイレに通う。
あまりの顔色の悪さに心配した上司に、
「お前、早う帰れ!」

と帰された私、当時23歳。

懐かしい。


数年前、体調を壊したことをきっかけ病院に、そして、ハンドルを握ること車を建前に、
1年に数回しか飲まなかった私ですが、

このところ、友人とよう飲んでます。まさに、両性具有、内なるおっさんの活躍時ですロケット

一方の上西はと言うと、、、


知る人ぞ知る(こればっか)、アニキキャラタバコ、出会ったころはヘビースモーカーの営業職でした(カッコイイ)!

スタイル抜群、ミニスカポリスのコスチュームなんぞが似あったりなんかもする(謎)、彼女。

お酒にまつわる話になると、貝のごとく口を閉ざす。

察するに・・・よほど切ないこととか、人に言えない悪行三昧があったんでしょうな。


そんな二人がお送りする、

クローバー「女が語る 男と女のための心理学」クローバー

いよいよ発行です。


読んでみたい、とお考えになったら、今すぐクリックしてね!

  ↓  ↓  ↓
http://www.softly-softly.com/
メルマガを発行するにあたって、そのタイトルを考えるのに、ヒントを求めていて・・・“色”に辿りついていました。


両性具有神とか、伝説とか、花の名前とか、色々見ていて、どうもピンと来なくって。


色の名前って実に色々(ほんま、そのまんまやし)あるんですよね。


中高と、美術部に入ってたりする中村は、学校で働いているとき、文化祭に出品する必要が出てきたりなどして、手ごろな色鉛筆を使ってハガキサイズのものを描いてたりしておりました。


すると、凝り性なもので、大きな文具店などに行っては、色鉛筆を見つけ、共同購入のカタログで見つけたと言っては買い・・・。


水彩のものもあって、水筆でぼかすのですが、ちょっとしたスケッチには最適でした。


そんなわけで、調べごとを脱線するだけ脱線し、
タイトルが決まりました!!


じゃじゃん!

「女が語る、男と女のための心理学」



メルマガのディテールは、
「女が語る、男と女のための心理学」

タイトルは、発行してからのお楽しみ・・・と思っていましたが、


はい・・・いろいろ調べた割に、そのまんまかぃ!と言うツッコミは覚悟の上
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

抽象的なものよりも、これ解りやすいやん、と言うところに重きを置いたわけでございます。はい。(かなり言い訳がましいな・・・)


まあ、カウンセリングの現場で話され得ることを、すべて包有している、と言うことで・・・(大体、こんな欲張りなことを考えるのは、アタシなんですけど ^^;)


両性具有とか、、、つまり、私たち二人は中身にオッサンが住んでたりするので・・・ち、違う、そうじゃなくって!!


男性の心の中には女性性が、女性の心の中には男性性があると言う説(ユングさんの奥さんの本がある)だったり、男性ホルモンも女性ホルモンも共に、それぞれの性の体において生成される、と言うことだったり・・・

つまり、すべてのヒトは、広い意味では両性具有であるということ、を頭に置いてっと。そ。しっかりメモしとかなね
( ..)φメモメモ



ま、とにかく、

体の中に流れている女性ホルモンが、『おそらく』男性諸氏よりも多いだろうと思われる、私たち二人がお送りする、心理学四方山話です。


マジメなお勉強系の話から、ふふふ、コイバナもあるかも♪


なんてことを考え、執筆中です。


発行は、毎週木曜日です。


発行準備ができたらお知らせしますが、今月中に第1弾をお届けしま~す
音譜(*^_^*)

                                   (知) クローバー

追伸)なおみさんが、「女が語る、男と女のための心理学」のフォントサイズを決めたら、こんなになりました。ははは(^_^;)
友達と、まだ暮れきっていない街を歩いていました。

空には、綺麗に切った満月の片割れが。


もう半分は、、、

 続きはこちら

今日は朝から、爽やかな空気でした。


神戸の中心で、やや山麓部(と言われていますが実は、そんなに“いなか”じゃあありません)にある事務所は、窓を開けっ放しです。


カーテンが、目印のようにひらひら・・・。



このお部屋、少人数のセミナーなどにも使えるくらい広めのリビングがあるのですが、長方形ではなく、一か所半円状に飛び出した感じになっています。


外から見ると、三階建の光の塔のように見えることも。



なぜかというと、壁にガラスブロックがはめ込まれているから、昼間は外の光がそのまま入り、夜は灯りのともった大きなランタンのように見えるんです。 



よそのおうちの写真だけど、とってもよく似てた
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この、ガラスブロックの部分がリビングにくっついているんですが、レクチャーしたりするには良い感じですグッド!



そして、


京都でも、講座ができるスペースを見つけました!


なんと、伏見稲荷の真ん前です。JRの駅から、徒歩50秒、という立地なんです。


こちらの方は、追ってお知らせいたしますね。



そして次は、カウンセリングについてのお得情報です。



お知り合いの方などよりのご紹介をいただきますと、電話・スカイプによるカウンセリングは通常5回セットでいただいておりますが、1回(45分・3000円)でお試しいただけるようになりました。


詳細は、こちら をどうぞ。




夜中になると、鈴虫が優しい音色で熱帯夜を少しは楽にしてくれますね。



音、香り、色彩、触覚、味覚。



五感を大切にしたセッションを、どんどん展開していきます。



どうぞお楽しみに!