6月君が 恋の傷から立ち直ったら君は僕のものになると信じて疑わなかった。次の季節が 君を連れ去ろうとしていることにも気付かず泣いてる君を抱き寄せている時、癒されているのは実は僕の方だった。君が 恋の傷から立ち直った時、直感的なさみしさを感じたのは気のせいじゃなかった。もっと僕を頼って欲しかった。もっと僕を必要として欲しかった。君のそばにいれるのならずっと雨のままでいい。