日本シリーズ。
気づいたら終わってた。
最後までまともに試合も見ず、パソコンに向かってた。

大の虎ファンな父は、2度テレビに吠えた。「何でそこでサジキをだすねん!敗戦処理か、岡田ぁ!」「何で矢野がバントやねん!ゲッツーやるんか!」ロッテ製品は安売りしてくれるんかなぁ?なんかとおの昔に終わったような感じ。あまりにもあっけなさすぎてこっちが拍子抜け。「感動ありがとうセール」シリーズは一度も感動するシーン無かったんですが・・・・・・。強いて言うなら、ロッテが決めた翌日。引退の初芝選手の記事。「川崎球場の時は、ペナントの行方が決まると、数えられる位しかお客さんが居なかった」この時ホントに優勝オメデトウって思いました。最後に花道が歩けて良かったですね。
今日の実験はストリキニーネ・・・・。
痙攣薬を投与した時と、抗痙攣薬を投与したときの作用時間について。
う、ごめんねちゅーちゃん。2匹も犠牲者を出してしまいました。痙攣しながら亡くなる姿は見てて辛かった・・・・・。特に延命治療の為に抗痙攣薬を打った後のマウスは・・・。痙攣と呼吸を繰り返し、30分も苦しみながら結局生き返ることは無かった・・・・。しかし、抗精神病薬を注射してカタレプシーを見るのはなんとも言えず可愛かった・・・。マウスにとって鉄棒の様なモノを握らせて、後ろ足で立たせて何分で楽な姿勢に戻るか、を。この後ろ足だけで立って棒を握ってる姿がたまらなくかわいい!しかし、ちょっと元気だったマウスはぴょんと棒の上に後ろ足で乗り、ジャンプまでした・・・。驚きと同時に笑いがこみ上げた瞬間。実験体になってくれたマウス達、お疲れ様です。ありがとう。
例の作曲者の先生が来て下さいました。

いやー、見た目かなり優しそうやったのに言うこと手厳しいっ! 普段教えて下さってる講師の方は「褒めて育てよ」のタイプなので久々に厳しい系の方だった。(まぁ、高校の時に比べたら緩いかもしれんけど、優しさに慣れたこの頃には厳しかった・・・) でも面白いことに、言うことが、その高校の顧問に似てるんですよ。譜面に向かって弾かないとか。 ピアノやのにもっと大きな音だせとか。 あげくに指揮が「じゃんけんの手」やからねーーー。 高校時代思い出してちょっと笑えた。あの、夏場はエアコンのない教室で37度くらいの中クラリネットを吹いてた日々・・・。午後の合奏がエアコンのついてた部屋でどれだけ嬉しかったか・・・。冬は寒くて手がかじかんでいた日々・・・・・。音楽室のストーブでひたすら手と楽器(間接的にね)温めてたことか。Gパンをぬくめすぎて熱くなったり、耳当て付けてチャリ乗ったり・・・。懐かしいーーーーーーーっ しかし、そんな練習漬けが可能な高校生を引き連れて先生はやってきましたからね。大学生が皆うまいとは限らないんですよ!?なんせ練習週2ですから!(自慢ではナイ)いやーーー、ほんま恥かいたと思うわ・・・・。笑って許して下さい。まぁ、あと1ヶ月切ったし、しんどいけどがんばりまーす。 でもトレモロしすぎて右の二の腕痛い。明日筋肉痛かも!(笑) 取り合えず、指揮者を見つめる練習します(笑)どっちが先に逸らすかなvなんて。