4年生になって数日が経ちました
今年は勝負の年になると息子には2年生ぐらいの早くから言ってはきていますがシングルスはポイントを取れる試合で6年生やトップ10に入るお兄ちゃんに当たりカテゴリーが上がっても12位ぐらいでダブルスも4位ぐらいと大阪のランキングでこれでは…
まだまだ1年、2年の歳の差を感じさせられる結果になっている
低学年の時は手が届きそうに思えたり少しは手応え的なものも感じれたが急激に5年生、6年生になると体力、知力に加えて技術と体格差が出てくる
それでもデカイイコール強いではないが遠目に見るとチビすけVSお兄ちゃん感が半端ない
このテニスの差を埋めるには経験値と練習に加えて、栄養、睡眠など出来る限りの事はしてきたつもり
それでも同世代のレベルの同じぐらいの子らと切磋琢磨してやってきた練習会に家の事情で息子には行かせてあげられず…
行けば必ず上手くなるとは限らないし必要な足りない技術が明確であれば練習の方が良いかもしれないがまだまだ低学年で経験値が必要とされる息子には練習で培った事を活かせる場所もなく…
それでもテニスが嫌になったりせずに真面目に練習には取り組んでいたと思う
色々な試合を見つけては主催者にまた声をかけてもらったりブログに載せてもらったりして喜んでいたが…
カテゴリーが変わる池村杯ではダブルスも本番勝負だけではなくペアでできるだけ練習させてから試合をさせてあげたいと思う
とはいえ1学年上の世代がまだいてるので14歳以下では負けないように今はとりあえず食らいついて勝負できるぐらいまでのレベルで仕方ないのか…
上手い子、センスある子などひと通りは目星はついているがこれからの頑張り次第で変わるので楽しみに息子にもテニスライフを楽しんでもらうようにしよう