忙しい方にぴったりの「おにぎりダイエット」をご紹介します。このダイエット法は
「基礎代謝において内臓が占める割合が大きい」ということに注目したダイエット法です。
基礎代謝とは、何もせずじっとしていても
生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動で必要なエネルギーのこと。(ウィキペディアより)
筋肉よりも内臓で基礎代謝のエネルギーが使われているため
小分けに食べることで内臓が沢山使われて、消費エネルギーが増えます。
食事回数を増やすと、基礎代謝量が増えるだけでなく食事誘導性耐熱産生(DIT)が増え
カロリーが消費するわけです。
どうしても夕食を食べるのが遅くなるという方も多いですよね。
そこで、そんな方には、夕方6時頃におにぎり等の炭水化物を少しだけ食べるように。
夕飯にご飯が食べられないのは寂しいですが
「今はダイエット期間」と考えて少しだけ我慢しましょう。
小分け食事がダイエットに有効というと極端に小分け食事をする方がいますが
これは胃腸に負担がかかるためおすすめできません。
必ず空腹時間をつくることが大切です。そうすることでグレリンが分泌され
それによって成長ホルモンも分泌されて脂肪が燃焼しやすくなります。
空腹時間をつくることが「若さ」と「ダイエット成功」をもたらすのです。