編集するにあたって、どういうふうに仕上げるかいつも迷う。
というのも忠実な色を守ろうとなんて考えていないからってのが大きいからだろうな。
とりあえず自分なりの普通さで仕上げて、それを見直してつまんないなと思ったらイジリ直す。
巧く決まらないと何度も繰り返す事になるので、もの凄く時間が掛かる。
編集作業が一番好きだと言うカメラマンさんが多いですが、
めんどくさがり屋のあたしは嫌いです。

別のところに掲載させていただいた1枚ですが微妙に色とか明るさを変えてます。
ほんとにびみょう~なんだけどね。

こちらも色を変えてみました。正解ってのがないのが・・・う~んだね。


Model:Maki
自分なりの「普通」に仕上げるつもりがどんどんエスカレートして
ポップアート的な色調になりました。
これも先日、書店で立ち読みした蜷川実花の桜の写真集の迫力とエッセイ集に書いてあった
「やり過ぎくらいが丁度いい」ってのが頭に残っていたからかな。
あくまでニナミカ風にした訳でなくヒントとして仕上げてみました。
それと編集は嫌いだと言ったけど、この方のは楽しかったりするのだな。
事前にどんな感じの画にしたいかとか、ポージングを指示できるようになることが
自分の今後の課題だと痛感した撮影でした。
出来次第、残り分ももう少し掲載させていただきますね。








