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「おもちゃブログ」

純粋に楽しい事を生活の中から見つけ出す楽しみ。

新しいおもちゃに出会った時のワクワク。

何歳になってもおもろいもんはおもろい。

おもんないもんはおもんない。

ベソです。

更新します。

改めてハマってます。


HIPHOPもっかい聞こーってなって、
俺の中での原点のEminemを最近また聞き出して
一番グッと来たのがこれ。


ここ1、2週間毎日聞いてやっぱかっこえーわー思て
歌詞見てたらがっちり追悼songやった。

自分の事をお前以上にわかってくれてる奴はおらん

ってゆー親友が事件がらみで射殺され
た。
それが原因でスランプにも陥った。

でもお前みたいな守護神を得れる俺みたいなラッキーなやつはそーおらん。
開き直ってお前の死を受け入れてこの詞を書く。
ってゆー気持ちでこの曲を作って、
俺を応援してくれたお前の望み通り
これからもラッパーとしてやっていく。

決別であり決意の歌。
是非歌詞の意味を調べて聞いて欲しい。



何かの運命か、学生時代に恋をした女性が
昨日、25年という短い人生に幕を下ろした。
その恋も実る事無く幕を下ろした儚い青春の1ページではあったけども
自分にとって特別な存在が突如としていなくなってしまう。

もちろん自分よりも肉親であったり結婚を考えていた恋人にとっては
想像もできないほどの衝撃で、受け入れがたい事実。

でも、彼女が命に代えて教えてくれた事の方が、
もっともっとこれからの自分の人生において大きい教示だと痛感した。

生前には聞く事の出来なかった本音や過去。
それによって気付かされた自分の小ささ。
何気なく人が自分にしてくれてる深い愛。
なによりもこんなに多くの人に支えられ、
また自分も多くの人に知らず知らず元気を与えれていたという可能性。


思うこと感じる事は人それぞれ違う事はあっても
これだけは俺が伝えたいと思った事。

精一杯生きて、精一杯幸せになる。
彼女が幸せに人生を送れたか今となっては聞く事はできない。
当然不満もあったやろーしやり残したこともあると思う。
でもこれだけの訪問者が別れを惜しんだ
このお通夜があるという時点でその儚い人生が僕らに元気を与えてたというのは
絶対に嘘じゃない。


恋人同士になれた訳でもなく、熱い夢を語り合ったわけでもない。
でもお前の人生に少しでも関われて、最後のお見送りができて
新たな決意ができた。


感傷的になってしまったけども、安らかに。。。
KIS-MY-FT2が好きやったけども俺からはこの曲を送ります。


Rest in peace, have a good dream.
see ya when i make everyone around me happy like you.


BIG UP, SHIHO and KENTA

おおきに

BESO

ベソです。




最近マッサージにはまってます。






ベソです。






今日はこれ。



Departed/Warner Bros / Wea
¥1,358
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ディカプリオとマット・デイモンの時点でおもろそうなやつ




実はもともとはインファナルアフェアーっていう中国の映画が原作


のハリウッドリメイク版。




さらに日本のリメイク版もダブルフェイクっていう2部編成ドラマ映画も出てる。


この日本版をたまたま見てて、これなんかみたことあると思って思い出したのが


ディパーテッド。




ストーリーがめちゃくちゃおもしろいから日本リメイク版も楽しめたけど


このストーリーでこのキャストはおもんないわけない!!


ってゆーのがディパーテッド。






ストーリーは単純でスリリングなダブルスパイ。


警察に潜入したギャングのマッド・デイモン演じるサリバン。


ギャングに潜入した警察のディカプリオ演じるビリー。




バレたら即アウトの中、お互いボスの為にまさに精神をすり減らしながら、


必死に情報を提供し続ける。




そんな過酷な潜入活動は確実に二人の精神を蝕んで行く。


不安、プレッシャー、ストレス。


誰にも言えない閉塞感。


そして徐々にしかし確実にバレ始めて行ってる


時限爆弾のような恐怖感。






追い込まれる二人の間には一つだけ共通点が生まれる。


ビリーの苦悩を見かねた上司は、精神科医のマドリンの


カウンセリングを受ける。


しかし、真実は当然語る事は出来ずさらに美人であるマドリンに


ひかれるビリーは、もがきながらもそこに安らぎを感じる。




エリート警官のサリバンはステータスを求め、同じ警察関係者の


美人精神科医を口説き落とす。


出世するために警察関係者のこれまたエリート精神科医との


将来を見据えた関係には当然大きな秘密が隠されていた。






二つの円の中に潜む二つの点と点が交わる日もそー遠くなかった。


いよいよ、バリーは身分を隠しきったまま


ギャングを一網打尽にするチャンスをなんとか掴む。


しかしその状況をサリバンも把握し、


なんとか警察をコントロールしチームを守ろうとする。


そんなお互いの情報戦が水面下で激しく攻防しながら


ついに衝突を迎える。






「departed」とは


「depart」死ぬ(追悼とか宗教的な意味合いを少し含む)の過去形


最終的に死んでいく面々。そこには利害関係や裏切りがある。


そんな哀しい男の人生の脚本をスリリングな映画に仕上げた


監督のマーティン・スコセッシ。






入りやすく奥の深い、是非ご覧いただきたい一作。






メッセージというよりは出演者の演技力・迫力、


シナリオ、制作の完成度の高さを感じて欲しい。






BIG UP, 「Departed」






おおきに、






ベソ






お待たせしました。

ベソです。

毎度長いお休みでしたが、再開します。

少し休み癖のひどい

ベソです。


今日は久しぶりに出て、改めて心にグッときたこれ
「おもちゃブログ」
バガボンド35巻

前も同じタイトルあったやん!!
ってツッコみたなるかもしらんけど今回は「バガボンド35巻」やし!!

ストーリというかこの漫画の全体として言いたい事は前書いたからよかったら
こっち見てください。

http://ameblo.jp/softbenkun/entry-10967764373.html


で、今回はこれ

『外からの力によって、完全にありようは完全に決められ、

それでいて、それでも水は水。どこまでも水。

そしてどこまでも自由。』


剣の名門、京の吉岡道場総勢70人からの門下生と死闘の末生き残った武蔵。
しかしそこには天下無双に近づいた剣豪の姿では無く、
傷つき生きる道を見失う一人の男であった。


時は経ち、傷も少し癒え武蔵は再び放浪の旅へ。


そこで、ある村である少年と出会う。
その少年は寝ている自分の父親に刀を持ってまさに今切り掛かろうとしていた。
慌てて止める武蔵がふと思う。

「人の血がながれていないんじゃないのか?」

幼少の頃、村人にそー言われて来た過去を思い出した武蔵は、
この子供に自分の昔をすこし重ね合わせる。


少年の家の前には大雨の日には必ず増水する川が流れていた。
その川のせいで、農業はせず魚や山菜に頼る生活を強いられていた。

強情な性格の武蔵は川に勝とうと岩を集め氾濫を押さえ込もうとした。
しかしいとも簡単に破れしまい、川に勝とうとしていた自分に気付く。
斬り合いと同じく一回勝っても勝ち続けなければいけない。
そーなれば70人との死闘に勝ってなお何も得ていない自分と同じ事。
勝てば勝つほど勝った先には何も無いと思えてしまう
天下無双を目指す一人の若武者の虚無感とダブるのであった。


そこで武蔵は、水と、川と向き合った。
そしてさっきの真理に気付き、戦おうともしていない相手に
勝とうとしていた自分を恥じる。
刀を持たない相手に斬り掛かり勝とうとしていた。

結果、戦うのではなく共存し自由な水が自由でありつつ氾濫しない方法を考え
川の逃げ道を造り、増水時の川の流れる道を作ったのであった。


あくまでも捕われているのは自分。
天下無双とは?
勝ち負けとは?
自分とは?


何事にも捕われず、あくまでも自由に、どこまでも自由である事が大切である。


これを胸に生きて行けば全てがうまく周る。


この世知辛い世の中いろんなしがらみやストレスがある。
いい訳も言うし、愚痴もこぼすし、逃げたいとき逃げる時だってある。

その物事に対して、どこまで向き合うか。どこまで捕われず自由に在れるか。
そこに人生を豊かに生きる秘訣があるんじゃないかと思いました。


BIG UP, 井上雄彦

おおきに、

ベソ

バガボンド(35) (モーニング KC)/井上 雄彦

¥590
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あけましておめでとうおめでとうございます。

お久しぶりです。

ベソです。


いろいろあってブログ書けなかったと言いたいところですが、

単純にさぼってました。笑

ご勘弁です。


ベソです。



今日は久しぶりに衝撃を受けたこれ行きたいと思います。
THE 4TH KIND フォース・カインド 特別版 [DVD]/ワーナー・ホーム・ビデオ

¥3,980
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ノンフィクション映画の実際の研究材料としての映像を再現ドラマの中に
組み込んだその研究をみんなに知ってもらいたい告知映画。

メッセージは端的にアラスカで起きている集団不眠症や怪奇失踪、集団自殺など
科学的に解明できないような事件の実態について。


今回はストーリーは言わないでおきます。
そのかわり予告載せます。



主演ミラジョボビッチのインタビューがレンタルDVDには特典映像として
のっていたんですが、この映画に対する気持ちが伝わってきました。

バイオハザードでの力強い女性のイメージとは一転自分の理解を超える現実に
困惑しながらも立ち向かう姿には本気でこの作品に取り組んでいる気持ちが
伝わってきます。


ほんまかうそかはわかりません。
むしろネットで調べると嘘くさい内容の創作映画的な批評が多いです。
ほんまやったとしてもどーしたらいいかもわかりません。
でもただこの現象が起きているという事実をみなさんに知って欲しいという気持ちに
動かされて久しぶりにブログ書けました。
これが真っ赤な嘘の作り物やとしたら監督やミラジョボビッチの演技力に
感嘆するしほんまやったらその勇気買うしどっちにしろこれを作った事に衝撃。
だって事実ですって言わんかっても作れるもん。



ほんまに映像は衝撃的でびっくりするし心臓に悪い感じで見終わった後も
爽快感とかは別にないです。
ただただ感じさせられ考えさせられるだけです。


アクション映画も恋愛映画もいい。
でもこーゆー端的に伝えたい事を映像と音声に載せて作った映画が
俺は大好きです。


BIG UP, Olatunde_Osunsanmi, Milla_Jovovich

おおきに

ベソ、
まいど。

ベソです。


あいや、ながらくです。


ってゆー事で東京に行っててバタバタしててブログ書く時間作れずでした。

$「おもちゃブログ」

行ったわけじゃないけど近くから見ただけ笑


観光ってー観光はしてへんけど
仕事もあって東京をなかなか練り歩いた一週間でしたわ!!


率直な感想はやっぱデカい!!


大阪より大分デカい!!


電車もいろんな線通ってて、人もその分多くて(って言うより多すぎてイライラするけど笑)
いろんな人がおる!!


大阪に生まれて育って、カリフォルニアとニューヨーク行って
大阪戻って、東京に初めて1週間単位で行った今回。


改めて思った大阪っていう街のイメージをまとめてみます。


商売繁盛・人情の街大阪。
まいどおおきに、調子どないでっかーって感じでフランクな街。
商売っ気が基本あってなんぼ負けてくれんの?
って感じでお金にシビア。
でも汚いだけじゃなくて負けてくれたから次も買いに来るわな!!
ってゆー流れで付き合いが生まれたりしてそーゆー人付き合いを大事にする文化。


奈良・京都・兵庫はじめ関西、それから中国・四国地方の人もいるけど
基本大阪生まれの人が多い!!

やからいろんな感覚が大阪の感覚で統一されてる感じで
地元の人には住みやすく、大阪以外の人には馴染めない部分も大きいと思う。

特に会話の部分で、基本面白さとかノリを大事にする。
よくツッコミが大阪以外にはあんまり無いとか言うけど
やっぱ大阪の人以外としゃべると実感することが多々ある。

それが別にどーってゆーわけじゃないけどただ単にコミュニケーションの取り方として
普通に成り立ってるのが大阪・関西。

特に無いのが普通なそれ意外。


言い出したらキリ無いけど、今回の東京行ったので一番思ったのは
やっぱ人と会話の仕方が全然違うってゆー部分かな。


大阪の人はドンドン突っ込んで踏み込んで会話していく感じあるけど
東京の人はじわじわ仲良くなって行く感じ。
もちろん初めて会っていきなり意気投合なんて事もあると思うけど
それでも相手の事初対面で冗談で悪く言うたりってゆーのは関西独特なんやと感じた。


一概に関西の人はこうで、関東の人はこうなんて言うことはできひんけど
あくまで、大阪生まれの俺が感じた、人のコミュニケーションとか人間関係の感覚は
こんな感じです。


これ以上しゃべりだしたらどんどんまとまりなくなって泥沼から出れへんくなるから
東京とかニューヨークはまた次回にします。笑


何が言いたいかって言うとやっぱ俺は大阪生まれ大阪育ちなんやと。
んで、東京が嫌いとかじゃなくて純粋に大阪が・大阪の人が好きなんやと
改めて思ったーいうことっすわ!!


やから大阪人らしく人間関係大事にした生き方したいなと思っとります!!
まー人生で一番難しい事かもしらんけど笑


おおきに、

ベソ、