Diary "Dear Someone…"

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今しかない今をここに残します

Amebaでブログを始めよう!

すんんごく

おひさしぶりです


高校三年間終わりそうです


寮に入って三年間埼玉県で暮らしました

ソフトボールをするために

日本一を勝ち取るという夢を実現させるために

けど結果は叶わなかった

厳しい環境にあえて身を置かせてもらい

自分がどれだけ井の中の蛙だったかを思い知った

這い上がるという経験の始まりだった

今まで自分が人よりできると思い込んでいた世界

それは、いとも簡単にひっくり返された


自分が一番底辺だという世界

悔しかった

なんで自分よりこいつらが試合に出てるんだ?

なんで自分は出させてもらえないんだ?

間抜けな自分は最初確かにこう思った

けどそれは今までの自分の世界の裏の世界

表があるなら必ず成り立つ裏の世界

経験したことがなかった


もちろん毎日そりゃぁもう必死だった

スタートが違うんだから

三年後のエースは自分だ

その一心で毎日練習した

けど最後の大会は出ずじまい

這い上がれなかった


けど、やってきた事には全く後悔してない

精一杯やったって自分で分かってるから

それでももっとできたんじゃないかって思う

それって矛盾だけど、この思いはこれからに生かすしかない

本当はこんなことしたくなかったけど。


良かった、経験することが出来て

この三年間が無かったらこの先の人生

自分はやっていけないだろうと思う

人生は仲間であり敵である周囲の人たちと共に歩むものだと思っている

そんな中でやっていくにはこの経験は無くてはならなかった

困難への立ち向かい方を学んだ

一生懸命やるだけでは駄目だという事を学んだ

支えてくれる人の大切さを学んだ


世界でたったひとつの家族

家族だけが人生において唯一の味方


ありがとうございます

お陰様でこんなに今たくさん学ぶことが出来ています

本当にありがとうじゃたりないけど

ありがとうございます


これからもよろしくおねがいします