<10月18MUFG売却500株>

 9月は法事での家族5人での徳島帰りと新潟でのソフトボール全国大会等での支払いが嵩んで月末の決済額が結構増えてきたので、資金繰り対応もありMUFGを500株売却した(@1,256)。この結果月初に買いを入れていた額を上回る売却となったので月間では投資簿価は微減となったが止むを得ない所。

 

<11月1日三菱商事売却200株、住友林業購入400株>

 月末越えで11月資金繰りに余裕が出て来たこと、商社株が戻り気味で有ったことから、残存する三菱商事株600株のうち200株を売却し(@7,170)、住友林業株を400株買い増した(@3,345)。住友林業株は9月に買われ過ぎとこのブログに書いた通りその後売りに押されて3,300円台まで落ち、配当利回りも3.7%台に乗せて来たのでそろそろ値ごろ感が出て来た。これで取り敢えず500株になったが、上りを追いかけるつもりはないが、これまでなかなか集めるタイミングを逸していたのでまとまったロット迄積み上げたい。

 

<直近の相場動向>

 10月月初から月央32,500円近くまで上げた日経ダウは再びの引き締め長期化懸念に加えてイスラエルのガザ侵攻問題が出て来たため、またもや30,500円程度まで下げてしまう。相場はモヤモヤした局面を嫌うので、ガザ侵攻が不透明だと頭が抑えられてしまい厄介だ。そうこうするうちに米国長期金利が急落して銀行株も急落するし、決算自体はそう悪いとも思えないのに商社株、海運株もさえないのでポートフォリオは動かしにくい局面に入った。何とか売却益を活用して簿価の増加に繋げたいのだが、保有ヴァリュー株は満遍なく利が乗っているもののMUFGや三菱商事が力強く上昇してくれないと手を出しにくい。(了)