これから夏になるにつれてアウトドアで遊ぶ人達が増えてくると思います。
ボーイスカウトで色々と経験してきたから確実に言えることがあります。
自然を知らないで遊んでいて事故が起きたときは、そこの管理者に責任があるのではなく、遊んでいた本人にあると言えます。
子供が怪我や事故に巻き込まれたりしたのであれば、アウトドアで必要な知識を教えなかった親たち、教えれなかった親たちに責任があります。
その理由としては、
アウトドアを全般的に軽視しすぎてます。
最近はアウトドア用の道具も色々でてきて、家にいるのと同じようにアウトドアでも不自由なく楽しむことができるようになってきたため、自然に対しての知識も皆無に近い状態でアウトドアを行ってしまっています。
酷い人では例として過去にニュースにもなってますが、川の中州にテントを立ててバーベキューを楽しむ家族がいました。あまりにも無知すぎて結局、家族全員とも川に流されてしまったという悲しい事故もありました。しかしこれは親が知識さえあれば防げた事故です。
また、登山やハイキングのとき必要最低限の知識も持たずにいざ出発して、簡易的な体力回復方法も知らずに仲間の足を引っ張り、目的地まで許容時間内に到着できずに挙句の果てには遭難してしまうという事故もあります。
登山やハイキングですれ違う人達に挨拶してますか?なぜ挨拶すると思いますか?
詳細はどこかで説明しますが、これも事故を最小限にする理由があります。
さらには遭難した際に、知識がないせいか、むやみに動き周り、助けに来るであろう人達に対して更に迷惑をかけてしまうという出来事もよくあります。
遭難した際に動かなくてはいけない状態となった場合でもちゃんと手段があります。
それを知っているのと知らないとではかなり違うでしょう。
これから夏のアウトドアを楽しむのに、時間がないとか面倒くさいと言って何もやらないでアウトドアを楽しむのか。しっかりとした知識を身につけてから楽しむのではどちらが良いでしょうか。
最後までありがとうございます。