今回はパンヘッドの時代から次の世代に移るハーレーの歴史雑学ですニコニコ

 

ショベルヘッドの時代はハーレーダビッドソンにとっては過酷な時代でしたキョロキョロあせる

1966年~1984年ショベルヘッドの時代です!!

パンヘッドの時代である1950年代後半からアメリカのバイク市場では大きな波が起こってましたびっくり

この時代にライバルだったインディアン社は倒産!!あせる

そしてメキメキと頭角を現してきたのが、日本のバイクでした。アメリカ製のバイクとの大きな違いは、やはり性能がよく品質はアメリカ製よりも断然よかったからです。

因みに1966年(昭和41年)富士スピードウェイが開業された年でもありますびっくり

 

当時の社長であったウィリアム・H・ダビッドソンは、この不況を乗り越えるためにも買収攻勢に対抗するため1968年に、AMFと合併交渉を行いましたキョロキョロ

AMF(アメリカン・マシン・アンド・ファウンダリー・カンパニー)

1969年、正式にAMF傘下の企業になりました( ゚Д゚)

今でいえば日産みたいな感じ!? ルノーの傘下に入らなかったら当時の日産の社長ではやばかっただろう!!

1966年から3年間はアーリーショベルと呼ばれ、パンヘッドのクランクケースに新開発のシリンダーを載せたエンジンなんだよね。よは、パンヘッドがまだ残っているエンジンということなんだな('◇')ゞ

1970年以降に現在でも人気が高いショベルのローライダーが販売される!!

1978年以降は排気量を1340ccにアップ

 

ショベルは現役?って思えるくらい更に現存車が多いので、オリジナルとして復活させて走っている人やカスタムして別物に復活させて乗ってる人が結構いますニヤリ

 

ハーレー社をAMFから買い戻す「バイバック」は13人の役員によって実行され

1981年にハーレーダビッドソンの買い戻しがSTARTびっくり

この時代は信頼性の高い日本車の輸入台数が増えていた事などもあり

ハーレーダビッドソンの市場シェアは史上最低を記録していた・・・・(-_-)

 

こんな時代がショベルヘッド時代ですあせる

 

!! ショベルだけでこんなに長々書いてしまったてへぺろ

次回はエボリューション時代へ突入します!!