
株主のひとことについて
暇に任せてYouTubeを見ていて、この株主のひとことに反応したので、思った事を認めよう。
銚子電鉄は全部で10駅・6km強の経営難の弱小路線だが、一人の株主が「鉄道やめたら?」なんて総会で言ってた。
けどこれ、わざと反論を聞きたくてカマかけたんじゃないかなと思える。
銚子電鉄は観光客も乗れば、当然地元客も利用していて、なくてはならない路線であるのは、たまに乗りに行っている俺でも感じる。
だからこそ路線存続のためにぬれ煎餅・まずい棒・銚電ラーメン・ビール等を発売しているのだろうし、その鉄道が廃止になればこれらの商品も売れなくなるのは、想像に難くない。
株主もその辺りを判ったうえで、わざと言ったのだろう。
でなければ、他の鉄道会社の株主になればいいだけの話。
今人気のある女性社員の袖山さんも、「あるもので何とかしよう」という心意気に惹かれ、動力車操縦免許も取得して、電車の運転もしている。
今はお互いに知っていて、かわいい後輩のように見守っている。
銚子電鉄・・・・俺としては、やっぱり存続して欲しい。