怖いもの知らずの若さ
若さというのは怖いもの知らずで、今考えたら到底出来ないだろう。
20代半ばで駅員だった時にひとりの中年オヤジが来て、航空券だか観光バスの予約(?)かなんかで尋ねられ、最後に自分の確認を促すが如く「お前、俺の事知ってるよな?」と言われ、カチンと来た俺は、「知らねーよ! うせろ馬鹿野郎!!」と本当に言ってやった。
たまに乗り降りしていた客だったのは覚えていたけど、だからと言って素性までは知っている訳がない。
多分いつの時代にも年齢を重ねると自意識過剰なオヤジが居るものだろうけど、その年齢に達した俺はそんな過剰な人間ではないと自負しているものの、当時の俺も相当短気で上司から問題児扱いされていたのも事実で、色んな意味での評価は最低だった。
けどどれだけ苦情を貰っても、当時の俺は屁とも思わなかったっけ♪
考えてみればどうでもいいような当時の事だけど、何故か忘れずにひょっこりと思い出す事例なんだよなぁ(^^;;
(写真と本文は、一切関係ない)
