電波ってすごいです

どんなに距離をとっても 届いてしまうんだから

 

だから自分の発する電波を

いつも心地よいものにできるようによく見ていないとね

 

人からくる不快の電波に影響されて 

猛烈に自分も不快になり 

心を落ち着けるのにまだまだ苦労する

 

どれだけ距離をとっても 自立しても 

関係を切ることができない母親という存在が

いつもはのんびりしている私を 鬼神のようにさせます

 

この虫けらが!!

と、のんびりな私からは到底出てこないであろう言葉を

母親に対して吐いているのです 脳内妄想で

 

私の中には鬼が住んでる 

そして母親を論破し叩きのめすんです

 

 

でもすっきりしたことはありません

 

 

母親がやってきた精神的虐待を みんなに暴露して 

私は正しいんだ!母のやり方は間違っている!

 

と声高々に叫んでやりたいような 攻撃的な私もいるし

ただただ信じてもらえない悲しさに 泣きたくなるような私もいる

 

突発的に怒りは湧くけど

結局は 信じてほしい 愛してほしい 悲しいが本音なのかもしれない

 

 

大好きな母だから 言うことを聞いた

大好きだから いい子にしてきた

そうすれば信じてくれる 無条件に愛し続けてくれるって

 

 

でも

どれだけ言うことを聞いて生きても

親の認識の範囲内で生きても 

 

監視は止まないし 

心配は終わらない

信頼は得られない

信じてはくれない

こんなに我慢してきたのに 

こんなに頑張ってきたのに

何一つ信じてなんてもらえてなかった

 

そんな錘が 私の中で消化できずにたまってる

そして怒りになって吹き上がる

 

 

母から連絡が来るたびいつも思い知らされる

母にとって私は

信じられない存在

非常識な存在

ちゃんとしてない存在

しっかりしてない存在

だからちゃんとしてるか確認しなきゃ 

常識を教えなきゃ

心配しなきゃ

 

母のライン一つで 全部わかってるからね私

母が無意識にでも 私をどう思ってるかなんて

 

 

だから母に言われるたびに 逆の道に行きたくなったし

逆のことやってやろうって 思ってしまう

 

でも不良にも 盛大な反抗期も起こせずにここまで来てしまった

 

 

 

 

人を変えられない 自分を変えるしかないなら

自分をどう変えたら 

この不快から 呪縛から さよなら出来るだろう

 

 

 

心の中では何度も母に対して

 

「あんたの言うことは聞かない あんたみたいに生きたくないから

あんたの言うこと聞いたって幸せになりゃしないって 重々もう知った

だから言うことなんて聞かない それでも何か言いたいなら逆をやってやる」

 

そうやって戦って 打ちのめしてきたけど

きっと本当の解決策はこれじゃない

本当の意味ですっきりしないから

 

じゃあどうしたらいい?

戦っても戦っても 心は晴れない

 

 

 

もっと強くなりたい

戦わなくてもいいくらい 強くなりたい

どれだけ愛してほしい存在だろうと

好きだろうと 絶対的な存在だろうと

それに負けない ”自分”がほしい

 

世間や親の重りを減らして

自分を重くする

 

何があっても動じない自分 っていうのは少し味気ない気がするから

何があっても 自分の強さに変えれるようになれば 

どんな自分も好きになれるし どんな人も好きになれる

どんなことがあっても 前を向いていられる 

 

この不快すら おいしく調理してやろう 

そう思ってれば 乗り越えられるかな

 

 

 

母親だろうが 子供だろうが

本来は一人の 人間と人間

だから 干渉される必要もないし

思い惑わされる必要もないはず

自主性があって当然のはず

 

親だろうが 大人だろうが 

どうせ不完全な人間なんだから

 

不完全な人間の 不完全な言葉、考えなんだから

どうせ 間違ってるんだから

 

 

そう思えば 重いものも軽く感じる

大したことじゃないじゃん!