野口式予防治療法 -4ページ目

野口式予防治療法

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殆どの治療は対症療法に終始していることです。ご承知の通り今日の医学の発展は解剖医学による人体の研究によって急速に進み、研究分野も細分化が進み、対応する薬品の開発も急速に進展しております。つまり、悪化した局所の痛みを如何に失くすか、更に、その為にその局所を取り除くことが治療の原点となってしまっています。誠に残念ながら、何故局所が悪くなったかという病気の本当の原因についての研究が遅れているのです。人体の機能や組織別の対症療法なので、人間全体の診断する事が困難となり、手術は成功したが再発の恐れとか、あと5年の余命です、ということになる訳で、これでは本当に治ったことにはならないと思いますが如何ですか?その原因がまだ残っていればまた必ず再発するのです。これからも対症療法の進歩によって余命を伸ばすことは可能なので益々病気と病人が増加する所以です。以上が問題点の一つです。