こんばんわ
あゆむです
千途チームに持っていかれてるいるダメダメ管理人です

今日はムシムシする夜にぴったりの…
私に実際に起きた話を…
(心臓の悪い方はここまで。)
先日のある日のことです。
あゆむ「今日は週末だし、買い出しに行こう。」
と、それはごくごく普通のいつもと何ら変わらない日…
の、はずでした。
これから身に降り懸かる恐ろしい出来事など…
この時、想像もすることなく。。。
ケータイ、買い物袋、鍵を手に持ち自宅をあとに。
外は、梅雨らしいどんよりとした雲が空を覆い。
雨もシトシト…
いま思えば何となく嫌な雰囲気でした。
エレベータのボタンを押し
エレベータは
「ブーン…」と不気味な機械音をマンションに響かせながら
「1…2…」と昇ってくる。
「…5」の表示をしたとき目の前にエレベータが到着。
じぶんの住んでいる所は、エレベータの外側から中の様子が見える扉になっている。
中には…
誰も乗っていない。
(乗るか。)
と、
思った瞬間
「バーン!ガラガラ!ガシャーッン!!」
あゆむ「…!?」
「うわぁぁーーあっ!」
突然鳴り響いたその音の正体…
それは…
鍵。
あゆむ「か、かかか、鍵が!俺の鍵が!!」
「エレベータの溝に落ちたぁーーーあぁ!!!!」
…こんなオチです

でもこれ…
マジで困ります

とりあえず1階に降りて奇跡的に踏み止まっていないか確認…
…あるわけない。
エレベータの扉を開けて溝を覗き込むと
あゆむ「ある

」
しかし、1・2メートルはあろう深い地の底に眠っている

(エレベータの底って以外と深ぇーな

…と今さら確認。)
自力解決不可也。
管理会社に電話するものの、担当者不在らしく待機を命令される。
そこで驚愕の事実が明らかに

あゆむ「はっ

身動きが全くとれない

」
家はもちろん
車も…
お店にも…
入れない

ましてや、うちオートロックやーん
ちーん。
男、24歳。
エレベータとオートロックの間という、現代が生み出した最新の牢屋に佇む。
そこへ管理会社からの電話が鳴る

あゆむ「これで…これでやっと釈放や。長かったで、ホンマ辛かったで…」
管理会社「なんかぁ~、取り出すの無理らしいんで~、お家の合鍵を~、作って~、持って行きますね~。」
「…」
「……」
「………!?」
「ちょい待てぇーーい

」
まず言い方~

語尾を伸ばさな~い

そして『取り出せない』って大分重大な出来事の報告が、かる~い

…なんてツッコミは胸にしまい込んで

あゆむ「自宅の鍵以外いろいろ付いてるんですよ

何とかなりませんか

」
管理会社「えぇ~?ちょっとエレベータの人に聞いてみますんで~、またかけ直しま~す。」(さすがにここまでふざけた対応ではなかったです。)
とんでもない事実を知らされ…
あゆむ「もう一生このままなんだ…。こんな生活…、こんな生活!いっそのこと!!」
と、その時ケータイが鳴る。
男「エレベータのイーデンです。鍵を落とされたということで。」
あゆむ「そうなんです

あの時ボクがしっかり抱いていれば。ボクは…ボクは…くやしーいぃです

」(ザブングルの人も『あゆむ』らしい。)
イーデン「(半笑い)すぐ取れますよ。」
『すぐ取れますよ』キターーーーー(゚∀゚)

ホントにイーデンさんありがとう


半笑いの件は大目にみる

(何様かっ)
散々な一日でした

皆様もエレベータにはご注意を…。