ロシアのプーチン大統領が2022年2月24日にウクライナへの全面侵攻を開始してから4年。この間の人的被害は双方で甚大だ。ウクライナの死傷者は約60万人、ロシアはその約2倍とされる。(中日新聞 社説)
ロシアがウクライナに侵攻するキッカケ(クリミア併合)が、2014年のウクライナ革命で、親ロシア政権が倒されたことにあるかも知れない
その革命のデモ隊の後ろには、ヨーロッパやアメリカがいたかも知れない
ただ、だからと言って、武力行使をしてはダメだ
今月行われた衆院選の結果を見て、思わず連想した次第。ご案内の通り、高市早苗首相率いる自民党が465議席中、実に3分の2を超える316議席を獲得しました。手続き上は、参院で否決された法案を衆院で再可決することさえ可能になる勢力。連立与党なら4分の3を占めます。戦後、わが国の国会で、これほどの「怪力」を手にした宰相は高市氏をおいて他にありません。(中日新聞 社説)
“勝って兜の緒を締める”と言う言葉があるが、高市首相が大勝したからと言って奢れたら、しっぺ返しをくらうと言うことを常に意識して、高市首相は政治をしないといけないんではないかなと思います