茨城の霞ヶ関カントリー倶楽部という名門で、ついにゴルフのコースデビューしてきました
最近ゴルフ熱が高まってる姿をみて、築地の店の会長が道具から格好まで全て揃えてくれて
会長率いる、78歳 71歳 65歳の大ベテラン達と一緒にラウンド
朝7時30分スタート
第1打の前に早速壁が‥
ティーを刺す事が初めてだと
打ちっ放しでは下からボールが出てきてそれを打ってるだけだったから
打つ位置とかティーの高さとかが案外大事だったりする事を後で気付くの
練習と違って全く思った通りに球が飛ばないし
ボールもどこに行ったか分からなくなるし
足を引っ張るからとコースを走りまくって、もう何打で回ったのかなんて人に聞かなきゃ分からない
記憶がないわ
ボールと共に自分を見失った前半は74打
1時間休憩後の後半戦
巻き返そうともっと力んで、熱くなった後半は75打
初めてのコースデビューは、トータルスコア149で終えました
こんなに年の離れたおじいさん達にボロカスにやられるなんて。まさかだよ
これがゴルフか‥
でも唯一のハイライトが、最終18ホール
最後に池越えのグリーンがあるコースで、ベテラン3人が3人とも池ポチャ
その中で1人だけグリーンオンした場面
向こう岸からグリーンに乗った時のこの熱い気持ち
この一打でまた来たいと思ったのよ
みんなに最後に感想聞かれて「最高でした」なんて言ってましたが、途中から逃げたかったのが本音
入れるのに必死で楽しむ余裕がなかった
手取り足取り教えてもらいながら、最後までどうにか出来ました
同世代とかと行ってもマナーとかエチケットとかは分からないから、色々教えてもらって勉強になりました
また練習してリベンジします
よく童貞は金払ってもプロとやれというけど、ゴルフもよく似てるね
初めての相手はかなりの熟女だったけど

























