連休はあっという間ですね


この連休は疲れきって昼過ぎまでは寝てました。


でもって夜になると目がさえる始末。

明日も仕事で朝早いのにぜんぜん頭冴えています。

徹夜でもするかな。


話は変わって昨日は(今日の朝方)は久々にリーガエスパニョーラを生で見ました。


バルセロナvsバレンシア


今年初のリーガだったので少し懐かしい感じがしました。


02/03シーズンまではスカパーで見てたんだけど

wowwowになってからは見てなかったんです。


けどユーロ08をきっかけに加入したのですが

リーガは時間が遅いから見るのはつらい。

録画したのみるとついつい早送りしてしまう。


よって久々の生リーガ観戦しました。


今年のバレンシアは調子が良いと思ってみたのですが

内容はバルサの圧勝でした。


アンリのハットトリック。そのパス出しをしたフレブやメッシのプレーなど

久々に楽しめました。


ほんとは接戦が見たかったんですけどね。


今はセリエA見終わったとこです。

ユーベもミランもギリで勝利。

一方、昨日首位のインテルはラツィオに快勝。


なんとかインテルの独走をとめたいところですね。


来週も夜更かしてセリエA&リーガ見る予定です。


プレミアは日本人にやさしい時間帯だから好き。

最近プレミアの方が詳しくなってきてます。







自分の好きなサッカーの試合。


今回紹介するのは2003年コンフェデレーションズカップ決勝。

フランスVSカメルーン


フランスが延長戦の末アンリのゴールで1-0でフランスがV2を達成。

特に印象に残ったプレーもなく、ゲーム自体も大味でしたが

とにかく感動できるゲームです。


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決勝に進んだカメルーン。

しかし準決勝のコロンビア戦でレギュラーのフォエが試合中に倒れて

そのまま帰らぬ人となってしまいました。

原因は心臓発作だったそうです。

自分は試合中にここまで有名な選手が倒れたのをはじめて見たので

衝撃はすさまじかったです。


決勝戦はこのまま開催されないとの話もありましたが

フォエに捧げるとの両チームの選手の意向で決勝は行われました。


決勝戦のTV放送。

画面にはまずフォエの奥さんらしき人が観客席で涙しているシーンから

始まりました。(たしかスカパーのみ生放送だった記憶があります)


それからウォーミングアップの際、すべてのカメルーン選手・監督・関係者が

フォエの背番号である【17】を身にまといグラウンドに現れました。


そして試合前の国歌斉唱でも両チームの選手が大粒の涙を流していました。


当時マンチェスターシティにレンタル移籍していたフォエは

長年リーグアンのリヨンに在籍していた為、フランス代表の選手には

フォエの元チームメイトが多かったのです。

翌シーズンはそのリヨンに戻る予定でした。

リヨンのホームスタジアムでの悲劇というのがより悲しい・・・。


ゲームがはじまりましたが見ている印象としては

やはり選手はプレーに身が入っていないという感じでした。


延長戦でアンリがゴールを決めました。

その際のパフォーマンスが

囲んだ数人のフランス選手が天に向かって人差し指を突き刺す

という天にいるフォエに捧げるというパフォーマンス。

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さらに優勝カップのトルフィーをデサイーとソングの両キャンプテンが

一緒に受け取るというシーンもありました。


この大会はシーズン終了後の6月に中1日という強行スケジュール。

選手のコンデション考慮の為、この大会を最後にスケジュールも見直されました。


近年、ビッククラブに所属している選手は昔と比べ試合数が半端なく多い。

最近のW杯も強行日程の為、ワールドクラスの選手の

コンディション不良が非常に目だってます。


見る方はうれしいけどもっと選手の立場に立ったスケジュールを

各リーグ、FIFA、UEFAにはお願いしたい所です。

ベストな状態でのベストマッチを数多く見たいですからね。



自分にとってはとても印象に残った悲しきゲームでした。












自分の好きな漫画紹介です!


今回はコレ!!



HIROのブログ

はじめの一歩。


もうかなり長い漫画でとても有名ですね。


この漫画の好きなところはいっぱいあります。


●弱い人間が強くなっていく様

●強い人間の生き様

●夢破れる現実の模様

●スポーツを通しての友情

●個性豊かのキャラクターによるギャグ

●ボクシングに生涯をかけた人間模様

●ライバル同士の切磋琢磨&戦い


数えればキリがありません。


以上のように好きなところをいっぱい上げましたが

自分が一番好きな所はというと

【すべてのキャラクターが脇役ではなく主人公】という事。


主人公はもちろん一歩ですが

時には鷹村だったり、宮田だったり、会長だったり、青木だったり。

主人公がいっぱいいるから長く続ける事ができるのでしょうね。

多少、話を引っ張ってる箇所もありますが・・・。


現在80何巻か出てるから全部読むのは大変でしょうが

読み始めるとすぐ読めちゃいますよ。


ボクシングを知らない方でも楽しめる名作です!!