ファイナンシャルプランナー(FP)資格試験に限りませんが、資格試験で不合格になる方の特徴はいくつかあります。

その中でももっとも、もったいないと思うのが、いろいろなテキストや参考書に手を出しすぎているということです。
いろいろなテキストや参考書に手を出しているということは、勉強する気はあるのに、やり方を間違えているということで、非常にもったいない失敗だと思います。しかも、余計な出費が重なっていますし。


今は、独学で勉強していても、インターネットなどで、いろいろな口コミ情報を目にしやすくなっています。
いろいろな情報の中でも、資格試験の受験生が最も気にする情報が、自分の利用している講座やテキスト・参考書などの評判なのではないでしょうか。
自分の利用している講座やテキストについて、良くない情報が書かれていると不安になってしまうものです。

そうすると、例えば、テキストであれば、途中までしか読んでいないのに、評判が良いとされているテキストを買ってきてしまったりすることもあるでしょう。

実際に、私自身も、テキストの評判を気にして、他のテキストを買ったことがあります。
しかし、よく見比べてみると、同じ単元の中には書かれていなくても、別の箇所で書かれていたりすることもありました。
また、見比べてみて、書かれていないことがあっても


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今日は、ファイナンシャルプランナー(FP)資格の生かし方を紹介します。

ファイナンシャルプランナー(FP)は、個人的な資産運用・金融に関する総合的なアドバイスをする仕事です。
ファイナンシャルプランナー(FP)の仕事をするのでしたら、主に、二つの道があります。

ひとつは、銀行、郵便局、証券会社、生命保険会社、損害保険会社等の金融機関や、不動産仲介・分譲会社に勤務することと
もうひとつが、独立自営する独立系FPになることです。
資格の勉強をしている方の多くは、最終的には、独立系FPになりたいと思っていると思います。


しかし、税理士や社会保険労務士のような士業と違い、ファイナンシャルプランナー(FP)資格は、業務独占資格ではないため、法によって、職務範囲が守られるということはありません。
その分、個人で事務所を持つのでしたら、その人個人の実力やアイデアがいっそう大切になります。


現在では、マスコミに出演するファイナンシャルプランナー


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CFP資格は、国際的なファイナンシャル・プランナー資格です。
世界の20ヶ国・地域のFPSBメンバー組織によってCFP資格が認定されています。
日本国内では、ファイナンシャル・プランナーの唯一の国際認定プログラムとして、FPSBとのライセンス契約の下に日本FP協会がCFP資格を認定しています。


・CFP資格は1992年、日本FP協会とCFPボード(米国)との業務提携によりわが国へ導入されたファイナンシャル・プランナーの国際認定プログラムです。

・CFP資格は、2008年2月現在、FPSB(Financial Planning Standards Board Ltd.)のメンバーである世界の20ヶ国・地域のFP組織によって認定されています。

・CFP資格は、「4E(教育=Education、試験=Examination、経験=Experience、倫理=Ethics)」と実務プロセスの指針である「6ステップ」に基づき、世界で認められた共通水準のファイナンシャル・プランニング・サービスを提供できるプロフェッショナルに与えられます。

・CFP資格は、日本国内では日本FP協会が世界で認められた


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