どういった働き方が良いかはやっぱり人によるとは思うけど、やっぱり自分以外の仕事働き方を見ていると隣の芝生は青く感じるんだなあとすごく感じます。
私の仕事はお客様への対応がメインだから、私がその現場を離れ、業務を行うことはできない。だから基本的にはリモートワークとは一切無縁の仕事です。
でもIT等の業務は基本的にはきちんとリモートが可能で自分で働き方をある程度選択できる。
そういった仕事に疲れて働かれている方の話を聞くと、少しうらやましいと思うところもあります。
ただ、大変だなぁと思うのは話を聞いてて、業務とプライベートの区別がなかなかつきにくく、仕事が終わったと言う感覚があまりなくなってしまったと言うこと。それと人とのコミュニケーションがさらに希薄になってしまったと言うこと。
ゲストと話すことが好きな僕に対しては、後者はなかなか厳しい。
しかしながら、ある程度仕事を自分でコントロールできると言うのはやっぱりうらやましい。もし仮に、ゲストと多少話して、ある程度リモートワークでできると言うのであればそれは本当に私にとって理想的な仕事でないかなと思います。
もう30代後半になってしまった私に対して、私は自分の将来設計図をどういう風にしようか、提案できない状況が続いています。
ホテルマンとしてそのまま働き続けるのか、
それとも別の道を見つけるのか、
ただ1つ言えるのは、今やっている業務は40代になってもできる業務じゃないって言うこと。
もちろんそれをされてらっしゃるすごい尊敬できる方もいらっしゃいます。
ただ私はゲスト対応に関して、メンタルや気持ちをすり減らすのはあまりもっと長い間やるべきではないと言うことを感じてます。ゲストと話して関係性を築くのはとても有意義だし楽しいと感じています。
一方で自分の気持ちや自分の体力を削っていって仕事をしていると言うのもやはり感じることなんです。
やはりずっとこういった気持ちを抱えながらでは難しいのだろうなと思い、新しい未来を選択するための勉強もしなければいけないと思う今日この頃なのでした。