お久しぶりです。いやもう最近さりげなく忙しくって…動画巡りとか支部巡りとか、コミケでの収穫にかなりの時差をおいて悶絶させられたり、ゲームしたり本読んだり、今更ながらうたプリにマジLOVE1000%したり…←
ってどれもまともじゃないやんけ!!!!!(爆)
もうね、頭の中がぽぽぽぽー…いや、ぼぼぼぼーn…いえ、

ずどごごごごーん

ってなるくらいのインパクトにさらされっぱなしです\(^o^)/

なんかもう…我ながら頭を抱えたくなるくらいののめりこみっぷりですが、こうなるフラグはオーストラリア滞在中に立っていたんですよ。あ、今日はその話にしよう。。。

いやあ…
まさかオーストラリアに行ってる間に二次元仲間ができるとは思ってもいませんでした!!!!

なんかね、うちのホストファミリー…ぶっちゃけ一人だけだからホストマザーですか、彼女はパソコン持ってはいるんですがインターネットには接続してなかったんです。だから私は6週間ずっと、家でネットまったくできなかったんですよ!!!!!!
まあネットしましたけどね。
一応、使うかと思ってノパソを持って行ってたんですよ。今こうしてパチパチ打ってるパソコンを。んでそれを色んなところに持ち運んでネットにつなげてたんです。

もちろん、大学(オーストラリアで通っていた)にもパソコンあったんですけどね…多少問題があって、やはりノパソでした。あ、大学内で無線が飛んでて、大学でのIDがあれば好きにつないで使えたんです!実は一日2ギガまでっていう制限があったみたいですけど、まあきっとその制限は超えてなかったんでしょうねぇ。

あ、ちなみに私は滞在していた6週間ずっとメルボルンの大学に通ってたんですよー。Monash University…モナッシュ大学っていうとこなんです。そこに英語を母語としない人(学生・社会人問わず)のために開かれている英語学習専門の5週間コースがあって、そのコースにうちの大学から私含め25人がドヤドヤとなだれ込んだ感じですww

ちなみに大学はこんな感じ
$CraZy Express

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日本で通っている大学と比べるとずいぶんと近代的な…そして狭いという。いや、普段が森過ぎるだけですかwwwww

ここに6週間通って、大学の25人とも友達になって、外国からの子たちとも友達になったんですよ…あの子たちが恋しいです(´;ω;`)

あっ
そんで、大学からの25人のうちに数人、二次元のお仲間がいて!!!
その人たちとはいろいろいろいろいろいろいろいろしゃべったな(・∀・)

お互いにお互いの趣味に引きずり込んだり、声優の話したり、いろいろ…うふふふ←
結局、その仲間のうち二人とはかーーーーなーーーーーり仲がよくなって、土日とかその他フリータイムはそこらへんでしゃべってましたっけ。二次元以外の趣味も合うからとっても楽しかった( ´艸`)

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上の写真は大学のとある部屋からの外の景色。電車、大学近くの競馬場なんかが見えてるんじゃないでしょうか。ただ今回大事なのは外の景色じゃなくて、撮ってる場所、部屋のほうです。この部屋、授業用ではなくて学生の憩いの場なんです。common roomって言われてて、テーブル、椅子(あるいはソファ)、ジュースやらカップめんの自動販売機、シンク、冷蔵庫、電子レンジが提供されていて学生がgdgdするスポットです。こうやって書くとまるで家庭科室のようにも読めるから面白いな…アレか、冷蔵庫とレンジがあるからかwwwww

とにかく、このコモンルームにはお世話になりました。授業のあとに大学からの仲間とここでランチ(手作り持参)したり、そのあと何時間もしゃべったり…( ´∀`)
あと、私とその数人の二次元仲間はこのコモンルームでパソコン使いながら長々としゃべってましたね、それこそいろいろと。いやあ、思い出が詰まった部屋だなあwwww

うん、あっちにいる間もネットは大事なお友達でしたね←
ここからさらに詳しくはまた今度。もうちょっと話が進んでからまた…
それ蛇ッ!アディ押忍!!←GACKTwwwww
なんかぐだぐだしてたら昨日更新せず、きょうもこんな遅くになってしまった!
うん、昨日いきなり色んなことが判明したから更新するどころじゃなくて、その関係で今日ちょっくらC80行って来たらその勢いでテンション降りてこなくて…ね…。
人生初のコミケすごかったですよ!!!
「てめぇ何してやがるんじゃゴルアァァァァアァァァァァァァ!!!!!!!」というお言葉をいただければ、壮大なる言い訳をワリコミ記事にして更新する所存ですよ。

さて、どこまでやりましたっけ、まだメルボルン入りしてませんよね。
…スピードアップせねば(汗

まあ、シドニーからメルボルンまでのtransitについては書くことないでしょう。機内でいただいた紅茶が濃くって胃にもたれたってことくらいですかねーw

タラマリン空港(メルボルン)に降りたあとは研修校が派遣してくださった日本人ドライバーさんが運転するワゴンに乗って移動。
うちの大学の「夏休み英語研修」は、オーストラリア以外にもイギリス・アメリカ・アイルランド・カナダ・ニュージーランドがあって、それらどれもが6週間なんですよね。で、その大概がホームステイと寮住まい半々なんですが、オーストラリア組だけは6週間ずっとホームステイで…
だから、みんなそれぞれバラバラのホストファミリーのお宅へいかなくちゃいけかったんです!まあこの移動に時間のかかったこと(;´▽`A``

でも、この移動の間にようやく「あー、ここオーストラリアなんだ、私オーストラリアに来たんだー」と実感できたんですよ!
高速道路から見える景色が日本とはまったく違うんですもの。土が赤いとか、地平線が見えちゃうとか、杉とか松がない代わりにユーカリとかその他知らん木ばっかり見える、とか…
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↑こういう景色が車窓から見えちゃうんですよ。国土の広さを見せつけられますよねー…

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↑これは、メルボルンの都市部"The City of Melbourne"、通称"City"です。
まんまやんけwwwww
このcityがメルボルン観光のメインになりますかねぇ…
あとからcityの中についてうんっざりするほど記事にしますので、まずは高速から撮った外から見たcityでした~

あ、私が住んでたのはシティじゃないですよ。ていうかほかのメンバーもみんなシティじゃないですよ。研修校が若干郊外の方にあったので、みんなも郊外のホストファミリーのところに住んでました。

結局、私がホストの方と顔を合わせたのはオーストラリアに着いた日の午後三時、日本を発ってからほぼ一日後のころでした。
ホストについては、出発前から大体の情報をもらっていて、家族構成とか名前とか生年月日とか職業が前もってわかるようになっていたのですが、それにしてもまあ…名前が名前だからなんとなくわかってはいましたけど…




ホストはスリランカ系のかたでした!
ちなみに一人暮らしの27歳女性!!!



まあ、これも事前にわかっていたことなんですが!でもまさか本当にそうだったとは…と最初はびっくりしたものでした。また、最初は「一人暮らしのとこってハズレじゃね?」とも思ったものでした…
その後、彼女と私がどんな6週間を過ごしたかはおいおい記事にするとしましょう。

ちなみに、こんな部屋で暮らしてました(下)




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むっちゃピンクwwwwwwww
キッチン、リビング、ユニットバス(でしたっけ?あの洗面所とトイレとお風呂が一部屋にあるやつです)にホストマザーの部屋、そして私の部屋、この5部屋があるアパートメントで二人暮らしでした。

明日から…ていう打ってるうちに日付変わってもはや今日ですが、お盆で山梨に行ってくるのでまた二日くらい更新が停滞するかもしれません…(汗
それではまた今度!
一つ前の記事で書いたように、今回はシドニーでの入国から始めます。「そんなん跳ばせや!!」と思われる方がおられるかもしれませんが、いや、入国は一大事ですよ!なんてったって、ここで入国拒否されたら二学期の単位の一部もらえませんから…

あ、この6週間の英語研修って、参加すると秋学期の英語の授業…の一部を受けない・受けられないことになるんですね。そんでもって、授業受けられない分の単位はこの研修をちゃんとやり遂げることでもらえるって寸法なんです。遊びほうけたりできないように大学から軽ーく脅しがかかってるんですねww

まあ、それでなくたって入国は緊張します。
言葉の通じない(一応英語は理解できますが)異国の地(実際はまだ入国していないので、理屈を捏ねれば入国済ませるまでそこはどこの国でもないわけですが)、荷物から目を離したら盗まれる可能性だってあるし、そして…

検疫引っかかったらどうしよう…!(゜д゜;)

たぶんこれが同級生25人、みんなの心配の種ダントツトップだったのでは。
オーストラリアって、食べ物・動植物製品の持ち込み規制がとんでもなく厳しいんですよ!それはやっぱり独自の生態系を守るため…だった気がします。たしかオーストラリア大使館のサイトで検疫について説明が見られたと思うんですが、とりあえず食品や調味料はほぼすべて要申告、漢方のような伝統薬、機内食までも申告が必要で、昆虫や病原体の痕跡がないかどうか検査を受けなくてはいけないんですよ。ほかにもムチャクチャな制限がかけられていて「それ持ち込まないって不可能じゃね!?」と突っ込みたくなること必至な検疫情報、詳しくはこちらです(オーストラリア検疫検査局)↓

http://www.daff.gov.au/languages/japanese/what_cant_i_take_into_australia

この研修、6週間という期間を日本の外で過ごすわけで、みんな日本の味が恋しくなることだろうと何かしら食べ物をスーツケースに潜ませてきていたのですね。日本茶とか、おかきとか、インスタントみそ汁とか。
あと、滞在の間に「日本食を作ってよ!」と言われたとき用の食材を持ってきていたり…。私も、自分用に日本茶、醤油(正確にはだしつゆでしたが)、料理用にジャ○カレー、海苔、から揚げ粉を持って行きましたし、ご挨拶用にHenri Charpentierのクッキーも持って行きましたからね!
持って行きすぎって?まあそうね…(^▽^;)

ま、量はともかく、持ってきたものが没収になったらもったいないし困るじゃないですか。人によっては漢方を常備薬にしている人だっているわけですし…実際、私が大○漢方胃腸薬にお世話になってますもの!

そして、そのドキドキの入国・検疫はといいますと…
入国:質問一つなくパス
検疫:①検査官に申告カードを渡す
   ②彼がカードに記入された内容を見ながら一言



      "Tabemono?"



   ③一瞬意味が分からず"What?"
   ④二度目の"Tabemono?"で日本語で尋ねられたとようやく理解、"Yes"
   ⑤(検査官のおじさん)"Any other?"
⑥(私)"Chopsticks"
   ⑦(おじさん)"OK!!"(o^-')b


…こんな感じでパスしてきました。まじ拍子抜けですわー
もっと厳しく詳しく聞かれて、下手したらスーツケース開けられて検査されるんじゃねぇかと思っていたら、まさかの日本語で質問され、実物を確認されることもなくパスですからね……

※これはあくまでも私の体験です。ごくわずかですが、実際にスーツケースを開けて、どれが何であるかを説明しなくてはいけなかった子もいましたからねぇ。

まあ、全体的には予想よりずっとざっくりとした入国審査・検疫でした。

あ、入国だけでこんなに書いちゃった…(((;;;<◎>;ё;<◎>;;;)))
次回、transitから緊張のご対面です。期待はしちゃいけません。