昨日はこれ食べてた。

ピンチョス。

小さい小さいミニエビバーガー

可愛くて消えてしまいそうな一口サイズ

儚い一口


その小さな一口を口に入れる

僕は「今」しか考えてない

君は「先」を考えてる


嬉しそうにピンチョスを口に運ぶ君を見ている

もう会えないのかもしれない
でも会えるのかもしれない

本気だけが心の中を轟音をあげて通り過ぎていく

もう終わりなんだろうか
終わりでははないのだろうか