最近、歩き方の勉強をし始めて、歩く事の大切さを実感していますが、股関節脱臼で生まれ、歩き方を間違えて歩いて来たので、氣付いた後も、どうやって歩けば良いか、分からなかった😅






そうして、ようやく歩き方を教えてくれる方に巡り会い、日々訓練を怠らずしてますが、続けてきた稽古への氣付きもどんどんシンクロし始め、先日の稽古後、歩き方を観察していたら、地面を蹴って上下動しながら歩いているのが、体感覚で初めて分かった😁


蹴り足が動力で歩いていた😓


その為、背骨に付いてる深層の腹筋を使わず脚の力でがんばっていたのね😅


そこからの重心の位置。


姿勢、歩き方を意識した時には重心が上がらず、居着かない。


立っている時は常に関節が弛み、直ぐに次の動きに移れる😳


そうだったのね😁


やはり、納得して動くには、頭で理解しているだけではダメで、体感覚で肚落ちして、動くのが、理解する。分かったと言うことなのね😅


今は、反り腰からのお腹を突き出す姿勢と向き合っています。


半世紀歩き続けたこの癖を変えるのは、並大抵の事じゃないけど、ようやく出会えた楽な歩き方を継承出来る様に、前を向いてあゆみ続けます✨