修了検定が受かった日、勢いを味方に、学科試験も突破!

そして、路上教習へ進んだ。


もう、心ここにあらず!
いや、自分という肉体的な実態が、今ここに存在していることがとても信じられない。
不思議でしかたなかった。

やっぱりちょっと怖かった。
道は、直線が多く、ほとんど曲がることもなく、車の量も少なく、人や自転車はほとんどいない。
走りやすい道だったはずだが、初の3,4速へのギアチェンジ、教習所ではない場所に、どう操作していいかわからず、すべての判断を教官任せに。

ギアチェンジという指示ではなく、クラッチを上げてとか、アクセル踏んでとか、そこまで基礎の基礎を指示してもらって、初めて走行できた気がする。

初日は、ほぼ全ての操作の指示をしてもらった。

教官なしには、とてもじゃないけど、走ることができないよ!


でも!ちょっぴり楽しかった。