わたくし生まれ育ちは播州は明石ですが、長年親交のある友は神戸在住ばかりで、1年に何回かの突然の招集がかかります。
半強制的ですので、村八分が怖くて万難を排して新幹線に飛び乗りかけつけます。
ところで、村の行事にお誘いの声がかからなくなることを「村八分」といいますが、こんな方程式で説明できます。
村八分 = 十分 - 葬式 - 火事
(2012.2.7)
私は小学校、中学校こそ優等生として卒業しましたが、高校からは急速に成績順位が落ち始め、大学は浪人してやっと私立大学に入学出来たという体たらく。
私は自分の頭脳が、やっと平均並みで、優秀でないと自覚するに至りました。
このことを機に、自分が直面する課題に全力で挑戦することを止めました。
対面する問題・課題については、パズルを解くように取り組みに楽しさを探し、楽しさがあれば続け、楽しさがなければ、マアマア、ソコソコ、イイカゲンなところで挑戦を休止します。
対人関係で申しますと、「約束は守る」ことを柱にしていますので、約束は余りしないようにしています。
が、それにこだわれば、味のない人間関係しか構築できませんので、人間関係(つき合い)には味(楽しさ)のある無しにこだわります。
それが事由でしょうか、つき合いが長い人は、群れない偏屈な方が多いです。
マアマア、ソコソコ、イイカゲンなお付き合いを徹底すると、不誠実のそしりを受けそうですが、私は私なりに、相手に負担をかけない「手段」と言いわけがましい理屈をつけています。
(2012.2.1)