メリー・ポピンズ リターンズを観てきた。

なんともハッピーな映画で心が洗われた。



ミュージカル映画なだけに音楽やダンスが印象深いが、家族愛や生きるヒントなどメッセージ性も強い作品だ。

1つ紹介したいのが、メリーポピンズのいとこトプシーが登場するシーンだ。第2水曜日に上下が逆さまになってしまうトプシー。視界があべこべで仕事も手につかず困っちゃう、というトプシーだがメリーポピンズに一緒に逆さまになればちゃんと見えるよ!と教えてもらい、なるほど!と問題が解決するのだ。


つまり見方次第で考え方や解決策が見つかるという生きる上でのヒントだ。



そこで私も日頃の生活で覆せる固定概念はないものか、と考えてみた。


あった!!


臭くて汚くて、早く身体から出したいと思われてるアレの存在だ。


そう、💩だ。


見方を変えて💩の立場になってみた。


そうしたら、なんとも切ない気持ちになった。


思わず短歌を詠ってみた。


激流に

砕け消えゆく

我が命

君の笑顔が

涙でかすむ


便器から主人(人間)のスッキリした顔を見上げる💩の心境だ。


初めて主人の顔を見れたと思ったらもうお別れ…トイレに流される前のつかの間、嗚呼悲しき運命。


でも私たちは知ってる。キミの存在の偉大さを。

だから嫌われ者じゃないよ。


話がだいぶ逸れたが、映画は色々なことを気づかせてくれる。