昨日、3月15日、無事に名古屋での3回目のセミナーが終了しました。


参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。


第一部の「日本の軍事力」に関しては、


かなりマニアックな内容だったので、


ちょっと面白くなかったかもしれませんね。


でも、とても日本だけで自分の国を守れる状況ではないことは


わかっていただけたのではないかと思います。


皆さんご存知の通り、


今のままだと、日本は中国の植民地になり


言語統制や私有財産の没収が始まりますが、


その理由が少しお分かりいただけたのではないかと思います。


第2部は「許しあう」ということを中心にお話ししたのですが


心の問題に意識を向けて、宇宙人にも負けない


精神性の高さを維持しながら、


周囲への気配りや、困った人に手を差し伸べることを


忘れないようにしたいものです。


ここで気をつけたいことは、「助けてあげる」ではなく


「手を差し伸べる」ということです。


あくまでも同志として、ということですね。


これは、セミナーでお話しした「許してあげる」と同じで


~してあげる。というのは、上から目線なんですね。


それは、結局自分中心の発想で、相手に伝わらないということです。


次回のセミナーでは、この部分をもう少しお話ししたいと思います。













3月15日は、名古屋での3回目のセミナーです。


今回は、「心のコントロールと波長同通」です。


心のコントロールも実際にできているのかどうか


確認するのって、結構むずかしいですよね。


そのときに、一つの基準となるのが


言葉と感情ではないかと、私自身は思っています。


スタートは感情なんだと思うんですが、


何も考える前に、反射的に言葉を出してしまう癖があると


人間関係もままならないし


引き寄せてきたチャンスを逃してしまうことがあるので


今まで2回は言葉の重要性をお話ししました。


そこをコントロールできれば、


次は感情です。


心は本当に深くて、潜在意識だとかいろいろ難しいのですが


出てくる感情だったら、ある程度は判別できます。


逆に、感情が心だと思うと、


間違ってはいませんが、じゃあ潜在意識ってなんなの?


ということになります。


いずれにしても、感情に支配されるのはなく


感情をうまく使うことが、引き寄せのコツではないかと


思うわけです。


そのあたりのお話もできればと思っています。





今日も次回のセミナーに関わる本の紹介です。


関わる、といっても直接というより間接的になのですが。


本の題名は、「ペイ・フォワード」 といいます。


映画が好きな人は、ご存知かもしれません。


作者は「キャサリン・ライアン・ハイド」


角川文庫から出版されています。


本としてのボリュームは結構あるので、


映画をDVDで見るのもありかな、と思います。


次回セミナーで心の問題に入りますが、


心を見つめると、


うしても内向きになってしまいますので


バランスをとるための材料として、いい本だと思います。


ペイ・フォワード (角川文庫)/キャサリン・ライアン ハイド

¥680
Amazon.co.jp

`

`

`