昨日、11月6日、京都での初めての勉強会を開催しました。


おかげさまで満員となりまして、


来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。


また、質疑応答もどうかと思ったのですが、


たくさんの質問をしていただいてありがとうございました。


土曜日の夜に開催しましたので、


男性の方にも多く来ていただいて


時事問題のほうに思わず力が入ってしまいました。


京都では、来年から、定期開催させていただくべく、


ただいま計画しております。


来年は、名古屋のセミナーと共通テーマで


ズバリ「富の本質」です。


名古屋の来年のセミナーの内容は、一部発表しておりましたが


いろんな方に、ご意見をうかがって


思いきって、「富の本質」に変更したいと思います。


詳しくは、15日に発表いたします!





11月1日から始める「人生問題解決術」勉強会の

参考テキストです。

「傾聴」 というカウンセリングの手法は、聞かれた方も多いでしょう。

書籍もたくさんありますが、


その中で、比較的わかりやすいのと


高齢者の方の話を聞く、という視点の本はあまりないので

そういう意味での紹介です。

ただ、ちょっと値段が高いので

立ち読みか中古で。


傾聴・心を聴く方法ー高齢者支援のための理論と実践/原 千恵子
¥2,625
Amazon.co.jp

引き寄せセミナーも次回11月15日(月)が本年最終回です。


テーマは、最終回にふさわしく?「お金について」です。


過去出会ったお金持ちからの学びと


私自身の「脱・貧乏根性」物語でございます。


前回のセミナーでもお話ししましたが、


私が苦労した「ほどほど貧乏」からの脱出ですね、


これが次回の裏テーマです。


ほどほどに貧乏だと


お金使わなくていいし、出さなくていいし、


適当に同情されるし、お金貸してくれと言われないし


お金がかかる頼みごとをされなくなるから、


あんまり断らなくていいんですね。


そして、何より、「嫉妬されない!」


これは楽です。


だから、「ほどほど貧乏」は、ちょっとだけ我慢すれば、まことに快適です。


ともかく、過ごしやすいんですね。


しかし、


ある日、私は気づいたんですよ。


これって「社会主義志向」ではないかと・・・。


みんながほどほどに貧乏になって


金持ちを否定して、そこから少し取り立てをして


分配すれば、いいんじゃないかと。


おー、恐ろしや。


知らないうちに、そうなっていた。


そこからですね、これはいかんぞと、真剣に考えたわけです。


次回は、そのあたりのお話です。