枝野官房長官は、北方領土担当相を兼務しています。


その担当大臣がですよ、北方領土を見たのが初めて!!


まず、それで絶句。 そういう人を担当大臣にしてはいかんでしょう。


そして、「思ったより近い」


本当に何も知らなかったのね。


もともと革マル派と癒着してる人ですから


関心ないのはわかるんですけど、


もうちょっと気のきいたコメント出さないと


ロシアになめられますよ。


日本の担当大臣は、これだけプレッシャーかけて


ようやく初めて見に行ったらしいと、


日本は何しても大丈夫だな、


ということになります。


報道では、この訪問でロシアに圧力をかける模様、、、、


って、そんなもん、圧力になるかい!



各マスコミも、次の総理は誰かという話題になってきました。


時事通信社の世論調査では、


前原外相がトップ、次いで岡田氏、自民の石破氏という順番らしいです。


以前は人気のあった舛添氏は、後退して4位ということで


ちょっとばれてきたかなというか


自分の人気を誤解して受け狙いで新党を結成して


ちょっとすべりましたね。


民主の理想は首のすげ替えで


支持率向上、ねじれ解消です。


しかし、公明党が拒否しましたので(朝日の報道が正しければ)


それは無理かもしれませんが


統一地方選さえ乗り切れば、


公明は総理交代で寝返る可能性はあります。


いずれにしても、最低でも鳩山さんより


在任期間を長くしたい菅さんは


3月までは絶対やめません。


しかしですねえ、菅さんの権力志向は


ムバラクなんかより圧倒的にすごいです。


執着と言うより執念、いや怨念に近いですね。





民主党の小沢派の一部が会派離脱という中途半端な形だが


十分に破壊力のある行動に出ました。


小沢氏を処分したことで、


小沢派の造反はもちろん予想されていたわけですが、


解散するぞ、という脅しが効いていたこともあって


今まで様子見だったわけですね。


社民党も予算案に反対する見込みで


いよいよ予算成立は絶望的。


となると、選択肢は限りなく絞られてきました。


辞任(総辞職)か解散か、いずれかでしょう。


もう内閣改造と言うカードと小沢氏の処分というカードは


使ってしまいましたから。


自民にも顔が広い元NHKの安住さんを


国対委員長にして乗り切ろうとしたわけですが


この人は、自衛隊の言論統制した張本人ですし、


NHK左翼組の代表格(小宮山もいる)ですからね。


マスゴミが生み出した人で、もともと政治力はありませんから


うまくいくはずはありません。


いよいよ2者択一のカウントダウン開始です。