SOFIA_SS -5ページ目

31.不思議体験談


なんだかこのすごろく企画って

「このお題には当たりたくない~」ってところに当たるようになっているような・・(^^ゞ


私、不思議にはまったく縁がない人間。

いや、不思議なことに出会っているのかもしれないけど

それが不思議だとは気がつかない、鈍感な人です・・・

霊感は皆無。心霊的に怖い思いは一回もない。

あんまりにもないんで、もうこれは私の守護霊が強すぎて

ほかの霊が寄り付かないからだろう、ということにしました(勝手な!

・・で、不思議体験ね・・・う~~~~ん。



某SNSの私のページのアクセスが4444になり

その方に、「あなたが4444番目の訪問者です!」ってメッセージを送ったら

「なんと!あなたが私の5555番めの来訪者ですっ」

と、かえってきました。

ビックリした~



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 100マスのすごろく盤を何日でクリア出来るか?!

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 詳しい企画内容や参加表明はこちらの記事から
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(x_x;) はあ・・・・


28,青春の汗と涙


ブログすごろくメモ〆




オセロとお隣と

なぜか今、とってもオセロにはまっている。

前から好きはすきだったけど、これほどじゃなかった。

最近、ネットで対戦するようになってから、がぜんハマリだした。


弱いのである。負けるのである。

ネットの対戦相手は、みんな強いのである。

何度やっても、負け続け・・・く、悔しい・・・・

こうなると、強くなりたい、と思ってしまう。

「オセロの勝ち方」 を検索し

(攻略本を買わないのが主婦流)

こうすれば勝てる!こうすれば負けない!という「コツ」を拾い読み

ふむふむなるほど、と即実戦で試してみること数日。

最近は、全戦全勝とはいかないが

ポチポチ、勝てるようになってきた。


限られた数のマス目のなかに順番にコマを置いていくのだから

ここに置いたら負ける、という場所が必ずあって

そこに自分のコマを置かず、相手に置かせるように詰めていくのである。

それはわかっちゃいるが、相手が変われば置きかたも変わり

なかなか、シミュレーション通りにはいかない。

そこがまた面白いんだけどね^^


「そこしか置くとこないでしょう」ってところに置けば

自分が負ける率が高くなる場所がある。

だけど、他に置くところがないのだから、そこに置く。

置かざるを得ない。

なんだか、昨日の核実験が、その一手に似ているような気がする。

自分が不利になるとわかっていても

置かざるを得ないコマ。

そして、ますます相手は詰めていく。

手詰まりの一手が盤上を有利に変えてくれるわけがなく

これからますます状況が悪くなってくるのはわかっているのだけど。


かつての日本もそうだったかな。

国際連盟を脱退して、孤立し、戦争に向かっていった。


オセロの場合は最後、負けを認めたくなければ

盤をひっくり返すなんてこともあるか?

この勝負の先はどうなることか。

詰めていく方の英知、収束の知恵を期待する。





晴れの日

sky

青い空 雲のかわりに シャツを干す


      流れる歌は  I WISH , DO I DO




28.青春の汗と涙

なにやらテレビの青春ドラマのようなお題ですが^^


tabi

うちの大学には研修旅行なるものがありました。

中学、高校のときの修学旅行のようなものではなく

れっきとした1単位とれる「授業」。

学年全体が参加するのではなく、自由参加です。

函館→金沢→京都→岡山→広島 と、1週間の旅程で、

文学専攻なので、文学にゆかりのある地をまわるという名目の研修旅行。

往路のみで広島解散。

その後は各自勝手にせよ、という気ままなものでした。


事件は岡山で起きました。

岡山から広島までの移動は新幹線、16時16分発の「こだま413号」

集合時間は15時45分。

それまでの自由行動の時間、私と友達の計4人で、倉敷に出かける事にしたのです。

私が持っていった時刻表を見て、帰りは倉敷発15時15分の電車に乗る事に。

倉敷~岡山は、電車で16分ほど。集合時間には十分間に合う。

余裕じゃん^^


倉敷では、アイビースクエアでお茶をして、大原美術館に。

たくさんの芸術品に触れてすっかり優雅な気分に浸り、

ささ、帰ろう~と駅に行くと

・・・ない。

乗ろうとしていた電車がないのです。

あわてて確かめると、持ってた時刻表は古くて

乗るはずの電車は、臨時電車に変わってました。

土日のみの運行・・そんな・・この日は平日。

どーすんだよっ???

駅員さんにきくと、「国鉄バスがある」という話。(このころは国鉄でした)

「なんだ、じゃ大丈夫じゃん?」

と、バス停に行って、時刻表を見ると

出発までずいぶん時間が・・・

間に合わんっ!!

なんだかんだしてる間に時間は刻々とすぎていきます。

迷ってる場合じゃない、タクシーに乗ろう!

4人はあわてて、タクシーに乗り込んだのです。


「運転手さん、16時16分発の新幹線に乗らなくちゃいけないんですっ」

「間に合いますかっ」

運転手さん、何事かと驚いた様子だったけど

「なんとか間に合いますよ」 と・・・。

「よかった~~」

「とばしてくださいね!」

それからの車内は、車の進行状況にあわせて

一喜一憂。

北海道弁まるだしの若い女の子たちの騒ぎに

さぞかし運転手さんはおかしかっただろうに(^^ゞ

集合時間の15時45分はとうにすぎてしまい・・・・

携帯電話なんてない時代。

待ち合わせ場所で心配してる皆に申し訳ないと思いながらも

連絡できない状態です。


「このままじゃ間に合いそうにないから」

運転手さんがハンドルを切りました。

「遠回りになる新幹線の改札口じゃなくて、反対側につけてあげる」

「あ、ありがとうございます~~(ノω・、)」

「駅の中で、走りなさい」

もうすぐ駅だ。

と、目の前の踏み切りで、無情にも警告音が・・・・

カンカンカンカンカンカンカン

「あ~~、もう間に合わないよ~~」

「神様~~」

カンカンカンカンカンカン・・・・・

泣きそうになってる私たちの目の前を

ガガーっと、電車が走りすぎていく。

一両編成だ!

「なんだよ、おどかすなっっ」 (おどかしてないって^^)

ギャーギャー騒ぎながら

みんなに合流できたのは16時すぎ。

新幹線にはもちろん間に合いました。

お土産に買ったきび団子を、皆におわびに配って

旅はまだまだ続いたのでありました。


あのときの運転手さん、ありがとう☆




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26.○○が私の人生を変えました

から、1進んで 27.1コマ進む ということでした。


ブログすごろくメモ〆

ごちそうさま

3連休。

退屈したのか、今夜の晩御飯は作る、と娘2人。


ビーフシチューでした。



supper


とっておきの皿を出して。


26.○○が私の人生を変えました


どうしてパソコンを始めようと思ったのか

よくわからない。

PTAの文書を作っていたワープロが壊れ

新しいのを探しに行ったら

ワープロが店頭から消えていた。

あわてていろんな店をまわったら

リサイクルショップには置いてあったものの

中古のくせに、やたら高い。


パソコンなんか全然興味なかったし

携帯電話も持っていない。

メールは便利ときいてたが

固定電話もFAXもあるし・・と思っていた。


中古の高いワープロ買うくらいなら

パソコン買ったほうがいいよね、

そんな理由で、何も考えず

ジャ○ネットで買った。


まったく何もわからずにスタート。

ワードはなんとなく、ワープロ感覚で使う。

メールは、友人にきいて設定。

が、ネットはまったくの未知な世界。

そして無謀にも、エキサイトチャットに入り込んでいた。


そこで知り合った人たちに

ネットのこと、パソコンのこと

いろんなことを教わって、はや3年9ヶ月。

「えー、もっと長くやってるかと思ってた」 などといわれるほどに

態度だけはデカイ。


もしもパソコンを買わなかったら

ネットにつないでなかったら

私の世界はまったく違うものになっていただろう。

今では、パソコンなしの生活はありえない。

PTAやサークル、友人たちへの連絡、文書作成

ゲームにニュースに事典代わり

そして

ここを通して知り合った人たち


これからも、どんどん私の人生を変えていくんだろうな

まだまだ

発展途上なんだ。



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18.この国に行ってみたい


ブログすごろくメモ〆


また、1だよ!

ホントゆるゆるだなぁ^^



天高く月も高くに

sky


晴れた空

強い風

流れ行く雲


こんなに綺麗に明るく晴れているのに

なぜか

秋の空は

切なかったりする




お約束に

お月見



moon



この夜は 高く上りし月を見て

うなじを撫でる 白い指先




18.この国に行ってみたい



大阪以西。

ネット友達に会いに行きます。

みんな、待っててね~~~! ('-^*)/~☆



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14.友達の話なんだけどね


ブログすごろくメモ〆




14.友達の話なんだけどね

ユウキくんは、すごい友達だ。

見えないものが、見えるんだ。

この間、家族みんなで車に乗ってたら

ユウキくんだけ、見たんだって。

「血だらけになった男の人が、バイクのヘルメット持って、歩道橋の下に立ってた」

うわー。

「ほら、そこにいるじゃない、ママって言ったんだけど」

うんうんうん。

「誰も、見えないって」

おおおー。

ユウキくんがこういう話をするとき

教室にいるみんなが、ユウキくんの周りを取り囲む。

僕は、ユウキくんの隣の席なので

ユウキくんの話を一番早く聞く事ができるんだ。

ユウキくんは、いつものことだよ、と言いながら

僕に自信たっぷりに笑いかける。

とにかく、すごいよ、ユウキくんは。

ある日、ユウキくんが僕に封筒を渡した。

「これ、先生に渡しといて!」

「どうしたの?」

「今、急いでるから!!」

ユウキくんは人気者なので、いつも忙しそうにしてる。

僕は、その封筒を受け取って、そのまま中身を見ないで

先生に渡した。

「先生、これユウキくんから」

「あ、ありがとう」

先生も急いでたみたいで

そのまま出席簿にはさんで、教室から出て行った。

僕のうちに先生から電話がかかってきたのは

その日の夕方だった。

電話に出たお母さんの顔色がパっと変わった。

そして、僕を呼んで、「これから学校に行くから」って言った。

???

なんだかわからないうちに僕はお母さんに連れられて

学校に行った。

もうみんな家に帰っていて、静かな学校だった。

職員室に入っていくと、先生と

ユウキくんと、ユウキくんのお母さんが座っていた。

ユウキくんのお母さんは、怒っているようだった。

ユウキくんは、下を向いてた。

僕が隣に座っても、黙ってた。

「今日、ユウキくんから、封筒を預かったよね?」

先生が静かに僕に話しかけてきた。

僕は、こっくり、うなずいた。

「そのとき、封筒の中身を見てみた?」

ううん。僕は首を横に振った。

「見ていません」

「中身を見ないで、そのまま先生に渡してくれたのね?」

はい。強くうなずいた。

「この子は何も知りませんよ。何が入ってたかもわからないはずです」

僕のお母さんが大きな声で言った。

先生がため息をついた。

「じゃ、誰が中身をとったって言うんですか?」

ユウキくんのお母さんが叫んだ。

僕のお母さんとユウキくんのお母さんが堰を切ったように喧嘩をはじめた。

今にもつかみかかって殴りあいしそうな剣幕だ。

先生は間に入って、まあまあ、となだめている。

ユウキくんは、一度も顔を上げなかった。

じっと目を伏せて、床を見ている。

見えないものを見たって話をしているときのユウキくんとは、全然違っている。

何か喋りなよ。

僕は心のなかでユウキくんに話しかけた。

なんで黙ってるんだよ。

あの封筒の中身は何だったの?

なんで僕に渡したの?

・・・・だけど、ユウキくんは身動きひとつしないで座っていた。

どうやらお母さんたちは言いたい事を言って気持ちがおさまったようだった。

「帰るわよ、ユウキ!」

ゆっくりと立ち上がったユウキくんに

先生がしゃがみこんで話しかけた。

「ユウキくん、今度からお友達に頼まないで、ちゃんと先生に渡してね」

ユウキくんは、小さくうなずいた。

ユウキくんのお母さんがなにか言おうとするのをさえぎるように

先生は、頭を下げて、早口で言った。

「申し訳ありません。これからは、給食費と込みで引き落としになるようにしますので」

言葉をのみこんだユウキくんのお母さんは

ジロリと僕をにらみつけて、出て行った。

「あの封筒にはね、お金が入っていたのよ」

「お金??」

「そう。この間の遠足の写真代。」

「でもね、先生に渡った封筒には、なにも入ってなかったの」

「ええっ!」

ユウキくんは、最初っから、何も入ってない封筒を僕に預けたのか・・

僕が封筒の中身をとったってことになってたのか・・・

不安そうな僕の頭の上に、先生はあたたかい手を置いた。

「大丈夫。お金はきっとどこかから出てくるわ。」

見上げると、先生とお母さんがニッコリと微笑んでいた。

それからしばらくたったある朝、学校に行くと

ユウキくんがたくさんの友達に取り囲まれていた。

みんな、「見せて見せて」と言いながら手を伸ばしている。

ユウキ君の手には、誰も持っていないレアなカードが握られていた。

「これ、どうしたの?」

「買ってもらったんだよ」

僕の質問に、なんてことないさ、というように答えたユウキくん。

その目には、見えないものを見たときのように

どこか勝ち誇った光が宿っていた。

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13.お酒の話


ブログすごろくメモ〆

唯我独尊馬耳東風

blue_moon_rabbit さん  のところからtrackback。


人は人、それぞれだとは思いながら

削除されてしまうブログを見るたびに

なんともやりきれない思いになるのはいつものこと。

かといって、放置されてスパムばかりが並んでいたり

「お元気ですか?」というコメントばかりが続いてるのを見るのも

切ない気持ちになってくる。

それでも、リンクははずさない。

まったく、自分勝手なものなのだ、ブログなんて。



Q.あなたにとって、ブログを続けることの意味は何ですか?



意味なんて考えた事もない。

書きたいから書く、のりたいからのる、休みたいから休む

自分が楽しめばそれでいい、という感じ。

ブログを書き始めてたころは、「お元気ですか?私は元気です」という

メッセージもこめて続けていたように思う。

それが、オフ会などで現実に会ったり、ほかの連絡法ができたりで

ここでしか言葉をかわせない、という事がなくなってきたあたりから

本当に自分が書きたいもの、残しておきたいものだけを

ぼちぼちと続けてきた、という風になってきたかな。



Q.ブログを続けるべきかどうか迷ったときは?


物理的、時間的に続けられない時はやめちゃうから

たぶん、迷わない。

コメントや来訪者などの外部のチカラで悩みや迷いが生じた時は

続けられるように、ほかの道を考える。

で、問題は、自分のなかに書きたい、続けたい、という気持ちがなくなったとき。

ネットのいいところは、始めるときもやめるときも自分の好きでいいってこと。

「やめます宣言」も要らない、「やります宣言」も要らない。

気持ちがなくなったらやめればいいし

また書きたくなったら、始めればいい。

かなりぐうたらで、投げやり^^


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私のいくつかあるブログはそれぞれに性格が違ってて

ここや、PTAブログは、はっきりと人との交流を目指してます。

だから、コメントが皆無だと、たぶんなくなっちゃうかもね^^

それとは別に、物語や短歌のブログ、夢日記みたいなものは

読む人がいようといまいと関係なく

気の向くままに綴るひとりなブログ。

コメントがまったくなくても、マイペースでゆるゆる続いていく。

たまに来訪者があればうれしかったり。


私のなかでは、コメントは、かなり重要な位置にある。

誰にも読まれたくない、知られたくないのであれば

ネットではなく、こころや机の引き出しにしまいこんでしまうのだから

すべてのブロガーは、意識しているしていないに関わらず

なんらかの反応を期待していることに間違いはないと思う。

ブロガー登録数増加を目指すサイトは、ポイントや賞金やいろんな機能をつけるよりも

コメンターを雇って、すべてのブログにコメントつけるようにしたほうがいいよ。

ブログを生かすも殺すも

コメント次第だと思うのはちといきすぎだろうか。




本当に孤独でありたいのなら

ネットに手をのばさないで本を読もう。


孤独がイヤだから

キーボードで言葉を刻むなら

そこでやめてしまわないで

一歩踏み出そう。


地下をうねるマグマのように

この世界ではもうひとつの潮流が熱く息づいている。

ドロドロの流れのなかに

キラリと光る縁を、見つけよう。


すべてにつながることができるネットだから

すべてにつながる必要はない。

選ぶ事が自分の世界のすべて。

Going your way, Good luck!