先日、お世話になっているダンススタジオの発表会が終演致しました。
…実はまだ通い始めてから日が浅く、
当該レッスンには1回しか行ったことなかった…
にもかかわらず、出演させていただきました。
なんでそんな無茶な出演願が受諾されたのか。
でも受諾してもらえて嬉しかったです。
なんせ、憧れの人の作品でしたから。
先生のレッスンも何だかんだで通い始めて
数ヶ月しか経ってなかったり、
おまけに色んな本番が期間中に重なり、
蓋を開ければリハ日程半分しか出られてなかったり…
本当、あのシーンが作られなかった原因
私じゃないですか…?汗
というより、思い返しても、
降板させられなかったのが凄い…。
「生徒」であるのをいい事に、
色々無謀な事をさせていただきました。
まあそんな稽古裏話(?)は置いとくとしても、
先生から、色んなことを教わりました。
技術面でももちろんそうですが、
舞台で踊る時の身体の制御とか、
舞台で踊る時の心構えとか、
どちらかといえば「舞台に上がること」
に関してたくさん教わったな…と。
おちゃらけたこと言ってるようで、
ちゃんと作品の事を見ていて、
全員のベクトルを揃えた。
改めて、先生すごい人だな…と。
作品メンバーも、良い人たちばかりでした。
リハに全然来ない私を一員として迎えてくれ、
おまけにいなかった分をフォローしてくださったり…
そして、良い人であると同時に努力家。
自主練を怠らず、なおかつそれを
周りと同調させることを忘れない。
とんでもないチームワーク。
…結局、私の周りって凄い人ばっかりだ。
と同時に、自分がまだまだ矮小なことも思い知らされました。
今は、虚無感、寂しさ、悔しさ、悲しさ、
色んなものがごちゃごちゃしています。
…マイナスな言葉ばかりですが、
もちろんこの経験は私にとってプラスだったし、
先生の指導のもと、7人の先輩と踊れた時間は
本当に大切で楽しかった。
ただ、それ以上に、
課題が多く見つかったって事なのかな、と。
これからはそれとどう向き合い、
どうこなしていくかなのかな、と。
無理にでも参加してよかった。
さてと。
息つく間もなくライブが2回、
舞台も1回ありますので、
まだまだ気は抜けません。
7月中旬までは倒れてらんないぞ、私。