長くなります。(いつもですね💦)
向精神薬を断薬して
もうすぐ2年になろうとしています。
断薬してから始めたのは
💚栄養療法
💚整体
💚転地療養
この3つでした。
最も、私を大きく支えてくれたのは
栄養療法。
多くの先輩方、先生方の
情報提供のお陰で
「生きながら死んでいた私」は、
生き返ることができました。
精神障害者保健福祉手帳を返納し
運転免許の再取得も
実現できました。
いま、私は全てオールハッピーか?
と聞かれたとき
なんと答えるでしょうか。
「はい、とても💕」
でも、これは
まるっきりストレスがなく
順風満帆だよ
ということではありません。
離脱症状も、転倒・骨折時の後遺症も
まだあります。
痛みも、痺れも。
母の介護という新たな試練も増えました。
その症状には波があって
時々「もうダメかな」と
頭をよぎることが今もあります。
でも、いままでになかった
「立ち直り」が格段に早くなりました。
栄養療法をしていなかったら
ズブズブになって
もしかしたら
今度こそ命が消えていた
かもしれません。
実は今年の春、
母の介護で
疲労困憊していた私は
自宅のベランダから
飛び降りようとしました。
「自分の中にしまい込む悪い癖」
が出たんです。
ここから飛び降りれば
今度はもう生き返ることはない。
でも、それを実行することは
しませんでした。
(だからこうしてブログを書いています😅)
💚その時投げたメッセージの返信💚
首も食欲不振も過度の緊張からでしょう
不安、失望、悲しみが
食欲を邪魔してしまいます
遠い未来を考えると
実感が湧かないでしょうから
短期間の小さな目標や夢を
見つけてそれに集中しましょう
まずは食欲改善です
そのためには心が安定しなければいけません
心の安定のためには
ご自分を愛して
ご自分の過去の後悔を許してあげてください
言葉が大事です
自分は素晴らしい
自分は正しい
そうやって言葉をかけてご自分を励ましてください
私のためにも死なないでください
お願いします
しばらく涙が止まりませんでした。
そして
少し、気持ちが緩みました。
つい最近、新しいグループを
立上げた小西先生のコメントに
以下の文章があります。
グループ内のコメントなので、
詳しいことを知りたい方は
グループへの参加申請をして
お読みください。
引用許可を頂いたので書いてみます。
★その1★
フェイスブック上で
多くの方から
私のプロテイン摂取の批判をいただき、
とくに糖質制限実践中の医療関係者から
「栄養は食物から取るべき」
と何回もご指摘を受けました。
私にとって大事なことは、
菜食時代からついてきてくださっている
患者さんが元気になることです。
論文に書いてあるから
偉い先生が言っているから
というのは二の次。
ただ目の前の患者さんが
元気になることが大事です。
確かに、プロテインとビタミンは
大変効果的でした。
かつて
『玄米を食べればすべての病気が治る』
『断食すればすべての病気が治る』
という過ちと同じことを
私は再びおかします。
何かの食品を取ることで
『すべての病気が治る』
ことはありません。
ひとたび盲信してしまうと
治らなかった人の意見を
「プロテインを飲めないあなたが悪い」
と無視してしまい
治った人だけに焦点を当てます。
ところが治った人もまた
数年続けると体調不良になりますが
なかなかその声は指導者に届きません。
癌は心の影響が強いです。
怒る、憎む、心配する等です。
怒っているときはアドレナリンが多量に出ます。
食品添加物よりも農薬よりも強烈な発癌物質です。
あなたが不快を感じる人
それはあなたにとっては発癌人物です。
可能ならその人から離れましょう。
どんなに栄養療法を徹底しても
心が穏やかでない人は
癌をはじめとして
すべての病気にかかる可能性があります。
『すべての病気が治る』方法はないですが、
一番近い方法は心の平和です。
私が5年前に乳がんになったのは
まさに「怒り・不安・恐怖」の中で
ぐるぐるしていたからだと思います。
ステージ3で
再発覚悟の全摘手術でしたから。
思い出したくないけれど
その状況を作り出したのは
紛れもない自分自身。
ほんとに、私は自分を虐めてきました。
これでもか、というくらいに。
5年経った今、がんは再発していないので
スペシャルハッピーです☺️
★その2★
健康だから
心が平和になるとは限りません
肉体は病んでいても
(精神疾患も含む)
心が平和な人がいます
肉体が病んだ時に
心が平和でない人は
栄養が満たされても
心の平和は来ないでしょう
「たとえ身に病があっても
心まで病ますまい。
たとえ運命に非なるものがあっても
心まで悩ますまい。」
By 中村天風
その2はTwitterに投稿しました。
少しでも、栄養について
自身の健康について
気づいてもらえたらと。
己の身体の責任者は自分です。
医者でも看護師でも薬剤師でも
栄養士でもカウンセラーでも
セラピストでも講師でもありません。
「すべて」自己責任。
栄養が満たされてくれば
責任転嫁もしなくなります。
「あの人が言ったからやったのに
体調は良くならない。」
こんな言葉も出なくなります。
食事を、
もう一度見直してみてください。
腸内環境を整えましょう。
心をコントロールするために
自分を強くするために
試してみてください。
長〜い道のりです。
2年経ってもまだ不安になったり
迷うことがあって
「これでいいのかな?」
と自問自答しながら
いまだに試行錯誤しています。
揺れてもいい。
迷ってもいい。
泣いてもいい。
落ち込んでもいい。
誰かのためじゃなくて
自分のために
ちょっと勇気だしてみて。
私は本格車椅子生活になって
ちょうど1年になろうとしています。
元気に歩いていた頃に
全く気づかなかったことを
(いいことも悪いことも)
この1年で知ることができました。
いまは
「できること」に焦点をあてて
生活しています。
・二足歩行できること
・両腕が使えること
道は險しいけれど
不可能じゃないと信じて
リハビリを続けます。
今日は新月ですね。
新しいことを始める
絶好のタイミング。
神様・仏様・ご先祖様に
祈りながら心身ともに
健康であるよう願いたいとおもいます。
拙い文章を読んでくださって
ありがとうございました。
