IB DIPLOMAについて。
アメリカの大学に行きたい人にはSATが主流なのであまり重要じゃないですが、イギリス英語圏に行きたい人にはすごく重要です。
例えばイギリスの大学に行きたくてもイギリスに住んでない人、住民権を持ってない人にとっては有力な入学資格の1つです。(私みたいに。。)
ディプロマは6つのグループからなっていて、
グループ1 母語
グループ2 第二外国語
グループ3 社会科
グループ4 サイエンス
グループ5 数学・コンピューターサイエンス
グループ6 芸術かグループ1~5のうち1つ
さらに1つの教科にはスタンダードレベルとハイレベルがあって、6教科のうち3つはハイじゃないといけません。
ほとんどの教科は2年制なので、11年生(高2)から2年かけて授業をうけて、シニア(高3)の終わりにIB EXAM を受けます。
評価は7段階で、さらに4000語のエッセイ、宗教哲学と倫理を半年づつ、それにCAS HOURで合計45点です。
普通の人は1教科で5ぐらいとるらしいので、オックスフォードなどの有名校は39点が最低ラインです。
しかもハイレベルの3教科が最低でも7、6、6でないといけないという難しさ。
受けれる科目は学校によって違うし、教科によってはどちらかのレベルしかないというところもあるので要注意です。
ちなみに私は
グループ1 IBS JAPANESE A1 日本語
グループ2 IBH ENGLISH A2 英語
グループ3 IBS BUSINESS AND MANAGEMENT ビジネス
グループ4 IBH BIOLOGY 生物学
グループ5 IBH MATHEMATICS 数学
グループ6 IBS PSYCHOLOGY 心理学
をとっています。
グループ1と2のA1やA2というのは”ペラペラ度”で、Bもあります。
んでIB"Sがスタンダード、IB"H"がハイレベルです。
IBH MATHEMATICSは学校の中で一番難しいといわれる、選ばれた数学人間しか入れないクラスなので、
そのクラスにいることは私の密かな自慢です。
グループ1の日本語は学校ではないので、オンラインで日本にいる先生から通信教育をうけています。
JOBA:帰国子女用のプログラムやってるとこです。
やっとはじめたとこなのでまだ作品選択も終わってなくて、昨日Akihiroと23分間電話してどの文学作品を勉強するか決めたとこです。。
まだIB はじめたばかりの11年生なので、精神が病まないようにがんばります。