頑固で保守的なキリスト教指導者に とっては 自分達が信じる神以外を信仰する者は 断固として排除すべき存在でした。魔女狩りに伴い 怪しげな術を使うという事で 沢山の科学者も処刑されました。普通…魔女と言えば 女性を思い浮かべますが、沢山の男性も魔女として告発され 化学 物理学 薬学 医学に携わる者は悪魔の手先と考えられ 中世ヨーロッパの科学の発展は妨げられていました。悲しい事でした。実はね… イエス様も この様になる事は知っておられました。イエス様が本当に信仰しておられたものとは…当時、キリスト教から異端とみなされ排除されていたもの…なのに…
巷では 魔女は悪魔崇拝や悪魔主義者や悪魔に魂を売った女…とか よく誤解されますが、間違いです。悪魔と言うのはキリスト教が魔女狩りをするために仕立てた事です(理由は、のちほど書きます)。悪魔と言うものを作り それに従っている人達と言う妄想話を広めて それを理由に何の罪も無い沢山の人達を拷問し 生きたまま火炙りなどのような虐殺をしてきました。それが魔女狩りです。魔女は自然崇拝者でした。自然そのものだけでなく 宇宙や自然の力を崇敬していました。現代にも 魔女の知恵は引き継がれていき ハーブやアロマテラピーやパワーストーンと言う形になっていってます。
以前に奈良の山奥の玉置神社に行きました。なかなか すんなりと行かせて頂けない神社でした。石が山肌から落ちて道をふさぐ… その石を取り除きながら進み 京都から車で片道7時間の距離を1日で行きました。やっとの思いで辿り着きました。境内に入ると 真っ黒なアゲハ蝶が私の左目にあたりました。他の人には蝶々が見えていたかはわかりませんが。あ~凄い所なんだな~と直感しました。地元の方々はご縁なき人はいけない…と仰っていた通りに非常に言葉に出ない位に厳しい道のりでした…。帰りの道のりの途中の休憩所に入りベンチに座り上を見上げると…えっ!何かがおかしい… 良く見るとベンチの屋根が六ぼう星になっていました(笑)