太平洋の 彼方から…

上る 朝日を 仰ぎつつ…
ニライカナイの 神の地に…

島建て 神が 降り立ちぬ…
琉球開闢の神アマミキヨ(あまみく)をかたどったと伝わる、お面があります。その、お面は 鬼 であります。
鬼を象徴するもの…

鬼と言えば 以前に書きましたが、牛の角などに象徴される御方です。
巷で言われている ルシフェル(ルシファー)です。数多くの名前がありますので省きます。

一方… 鬼を崇拝しているもの

…鬼道…と言われるものとは 卑弥呼が祭祀していたものです…
昔に師匠から 早く 聞得大君(きこえおおきみ)に辿り着けよ…と言われて ほぼ1年経ちました。聞得大君は国の最高神女であります。古代日本では女性は神との交信を行うシャーマンであり 神職の最高位は女性でした。この女性の伝説ですが…国王の姉妹より選ばれ…とあります。松尾大社の大山神と姉妹の話と類似しています。大山神は姉妹の中でコノハナサクヤ姫をニニギノ命様の嫁に選ばれました。そして、もう1つは儀式のやり方が卑弥呼と類似しています。以前の記事で マグダラのマリアとコノハナサクヤ姫と卑弥呼は同一だと書きましたが…聞得大君も同一かも知れない…。師匠の 御言葉の意味を考えていました。