昔… 何回も死にたくなった事がありました。青森の有名な霊能者の方も神に止められた…と言われてましたが 私の場合は… 神に こう 言われました。

私が、死にたい…私は死ぬ!と言うと 神は 【じゃあ…生きれば…?】と言われました… この意味を解釈した時に震えあがりましたね。自殺をすれば 天には上がれず ずっと苦しみの状態で この地に留まり生き続ける…。

自分の命は 自分の勝手に出来るものでは無い…神が 死ねと言えば お前は嫌でも死ぬ… 神が死んではいけない と言えば お前は死にたくても死ねない… 例え…不自由な身体になっても生き続けていくであろう…
カミダーリ(神がかり)には兆候があります。神の声を聞いたり 神の姿を見ると言う特殊な体験を通して 神の道に入れ…と言う召命があります。神の道に入るということは世俗的な欲望を抑制することなので 当然な事でありますが、神の命令を無視し 当たり前な生活を続けようとすると世俗的な欲望を ことごとく打ち挫かれます。自分や家族の健康…平和…が崩れ離婚や死別を経験させられます。
世間並みの幸福への願望が取り上げられてしまい 失意の底に突き落とされている状態で さらにカミダーリの苛酷な試練が襲いかかります。…逃げる事が出来なくなった時に…神に自分の魂を譲り渡す。この道に入る女性達に共通しているのは【自ら求めて神の道に入ったのでは無く…神の命ずる道に進まざるを得なくなった】という点であります。自分から進んでやろうと思っても出来ることではありません。
人間的な烈しい苦悩を通り精神が形成される…
この試練は 一歩間違えると死か狂気の道を辿らなければならないと言う恐怖を伴うものであります。
南の島には 邪神をマジムンと呼んでいます。
マジムンは カミダーリ(神がかり)に かかった人を 隙あらば 迷った道に引き込もうとします。
目指す自分の神のところに たどりつかないように仕向けます。(イエスの物語のイエスが荒野で40日過ごし、悪魔の誘惑と戦った時の試練にも似ていますが…)
その 邪神の 声に従ったら 最後… 狂気から 回復する 道は 永久に閉ざされる…