京都と言えば ヤタガラス を感じる土地であります。日本の国旗の先端部分にある金色の玉…も鳥を象徴しています。秦氏の中の 祭祀を行っていた賀茂氏(鴨氏)も 鳥の 【鴨】です。そして、秦氏の建築した有名な神社で 松尾大社 がありますが、それを創建したのは【秦都理(秦鳥)】です。祭祀氏族には 鳥 が良く関係しますね。

… 鳥は 空を飛ぶ …

…天界と地上を繋ぐ存在のメタファー …

天使に翼があるように
鳥は天界からのメッセンジャーの意味があります。
鳥の話題で 少し以前に頂いたメッセージを思い出しました。
…始祖鳥… 鳳凰…
これは、少し置いておきます。
一方、蛇は 古代から崇拝のシンボルになっていて エジプトの王族は有名ですね。蛇と言えば…シヴァ神…またシヴァ神との繋がりも書いていきたいと思っています…繋がりで、もう1つあるのですが、シリウスに例えられている 女神イシスですが… この女性の姿は 本当に総て 凝縮され 表されております。今まで記事で書きましたが…牛の角… 太陽 … 月 … 鱗 … 龍蛇族の崇拝していたものです。話は変わり…京都の北野天満宮の中にある 牛 の一匹だけが 目が赤いのです。燃えるような 赤い目… で 牛の角… これらも 秦氏らしく イエスの象徴を表していますね。
カバラからの視点から言えば ケツアルクワトルはイエスなのです。これを どう説明すれば良いか… 申し訳ないですけれど、キーワードのみ 記載 致します。青銅の蛇…生命の樹に絡みつく蛇… 蛇は知恵の象徴…です。 …蛇=サタンと言うのは現在のキリスト教世界では 悲しい事に常識になっています。異教の中に 蛇神崇拝を見たら悪魔崇拝と決めつける…龍も また蛇の一種でありサタンの象徴だと決めつけられています。…日本の神社の注連縄も 手水舎も 蛇(龍)を表します。神社に行かれた人なら気づかれてるはずです…これしか 今は書けず… 書けたら バンバン書きます。