恵比寿のプライベートヘアサロンSofa hairのブログ 100%植物ヘナ(henna)・香草カラー(ハーブカラー) -204ページ目
私の好きなテレビ番組。
「情熱大陸」
昨日は
アーティストの清川あさみさんだった。
私世代の女子からすると
憧れの存在だった。
約10年前。
彼女は読者モデルで
CUTIEやZIPPERなどの
ファッション雑誌を筆頭に
各誌引っ張りだこで
見かけない日は無かった。
あさみちゃんみたいに
お洒落な恰好をしたい!!
あさみちゃんみたいに
かわいくなりたい!!
みんなそう思っていたし
私もその中の1人だ。
いつの間にか
彼女も
もちろん私も大人になり
当時読んでいた雑誌から
当たり前の様に
大人向けの物に変化し
学生から社会人になった。
アーティストという肩書で
何かをしているのは知ってはいたが
昨日の情熱大陸で
彼女がどの様な物を出掛けているかを知った。
私と同じ様に
清川あさみさんの活躍ぶりを喜ぶ同世代が
必ずいるはずだと
ツイッターを覗いてみる。
いたいた。
沢山いた。
その中にの一つ。
彼女が活躍しているのを見て
私は美大を卒業して10年。
その間。
自分は何をやってきたのだろうか。
自分は自分なのだと思いたい反面
同世代だからこそ
比較してしまうもの。
解るなあ・・・。
清川あさみという人物を
もうちょっとほじくって欲しかったなあ
という思いは残るが
懐かしくて
なんだかとても嬉しく
彼女は昔と変わらず
とてもお洒落だった。
通勤時間に
「数学に感動する頭をつくる」
と、いった本を
読んでいます。
数学が出来ない私。
別に計算が出来る様になりたい訳ではなく
数学的な物事の考えかたを
ちょっとだけでも。
いや、
ほんのかすったくらいでもいいから
身につけたいのです。
しかしながら
こういった本を買うの初めてではない。
途中で必ず
問題が出てくる。
解けない。
諦める。
読むのを辞める。
今回の本は、入り口が気楽でとてもいい。
私の気持ちを良く解ってくれている。
と思ったら
24ページ目にして。
でてきた。数学の問題が。
そう、あれは中学3年生の数学の時間。
「証明」の授業だった。
あのとき。
先生が何を言っているのか
全く理解できなくなり
言葉が耳に入ってこなくなってしまった。
サーッと
血の気が引いたのを
今でも良く覚えている。
自分は全くついていけなくなったのだと
そこからパタンと何かの蓋が閉じた。
そして戻って
24ページ。
また同じ過ちを繰り返してはならない。
考える力を
つけていかなければ。
この先。
生き残っていけない気がする。
大袈裟・・・?(゜д゜;)
たまに。
マニキュアを自分で塗るのですが
仕事柄
すぐに落ちてしまいます。
仕方なく、落とそうと
コンビニで買ったエナメルリムーバー。
スタッフルームで使おうと
ドアを閉めた。
除光液って
臭いが強いから
フロアまで届きそうな気がして。
あれっ?
使ってびっくり!!
最近の除光液って
全然、臭くないのね。
昔は
あの臭いが部屋中に充満して
換気、換気!!
って騒いだものなのに・・。
臭いどころか
フルーティーな香り。
素晴らしいお気遣いに
拍手。

