2020年東京オリンピックに向けて、日本では
ベジムーブメントとも言うべき潮流が起きています。
牛丼、ハンバーガーチェーン、ラーメンチェーン、
ヘルシーとは対局と思われていた居酒屋チェーンにまで
“ベジメニュー”が登場。
更にJR の車内販売弁当に史上初の“ベジデリ弁当”。
開発プロジェクトチーム7名全員が女性。
責任者の女性はベジデリは続けていくと力強く抱負を語って
います。
そして最近のコラボカフェのシンボル的なブックカフェにも
いよいよベジメニューが登場したのです。
東京駅丸の内「oazo」丸善書店4階に
丸善とコラボでカフェ運営する「カフェドクレア」の
新業態が「MCカフェ」です。
まずは人気メニューのカレーを導入。
『ベジタブルカレー』~ムングダル野菜カレー~
このカレーはむき緑豆を煮込んだ豆カレーに
70種の植物性ミネラルを加え、キャベツ、トマト、
豆乳、ココナッツミルク等でコクを出した本物のビーガンカレーです。
もちろんスパイスはオリジナル。なぜかと言えば、業務用カレーは
ガーリック、オニオン、添加物、保存料、着色料、化学調味料、
白砂糖等が使用されているためオリエンタルベジ仕様では作れないからです。
そうですこのカレーはオリエンタルベジ対応のビーガンカレーです。
※肉類、魚介類及びそのエキスを除き、ネギ類、ニラ、ニンニク、アサツキ、
らっきょを使用しない食習慣
カレーはインドの生命科学と言われるアーユルベーダのレシピ。
つまり本来は食べるクスリです。
食べるほどにからだが喜ぶ味。
旨味成分のアミノ酸、イノシン酸とはまた別の
からだが喜ぶ、うま味が特徴です。
ランチを食べた後の爽快感。胃に負担がなく、午後の仕事が
楽だと丸の内のOLは語っていました。
それもそのはず。薬(クスリ)の草を食べて(草かんむり)
楽になったと言ってましたが、
そのように漢字に表れていますね・・・(笑)
このカレーにはブロッコリー、カリフラワー、ズッキーニ、
ニンジン、ジャガイモの温野菜がのっているのでビタミンも
盛りだくさん。
私たちの医療費は一生涯平均で2,700万円と言われています。
これを単純に一日2食で成人の20歳~80歳までの60年間の食事、
43,800食で割ると約1食600円になります。
ですから逆にこの600円分のヘルシー食を毎日の生活に
取り入れる事で健康は自らの意思でバランスされる事になります。
これは現代の食医同源になります。
昔からクスリは
上薬:毎日の食事
中薬:漢方薬
下薬:調合される化学製剤
と言われていました。
菜食は、太陽と地球と月の織りなすハーモニー(調和)の
エネルギーを葉緑素に凝縮して取り込むチューニング食です。
私たちは光の情報を食べています。
それは人間の意識に変化をもたらします。
ですので、いまは光、音、香り、色を大切にした
ライフスタイルが人生をよりハッピーにしていきます。
すべては バイブレーション だからです。
しかしブックカフェの新メニューからこれほどまでに
話が膨らむのもなんだかなあ・・・と、
固定観念でジャッジせず、
一度MCカフェに足を運んでみて下さい(笑)
百聞は一見に如かず。
いや、
百読は一食に如かず、・・・ですね。
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美味しくて、ヘルシーで、おしゃれなベジライフ。
『ベジカフェ36プロジェクト』は、2020年東京オリンピックまでに
36店舗のベジカフェを開発しようとする活動です。
また既存レストラン矢カフェにベジメニューを提案しています。
ご興味のある方はご一報下さい。
ベジカフェ36プロジェクト事務局
03-3444-3698
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