ソファー 革レザー


ソファーの革製品といっても、
本革ソファーと総革ソファーがある。
この違い、分かるだろうか。
家具ショップでも簡単な表記しかしていないので、
なかなか理解できないが、違いは革を
使用する部分に違いがある。


ソファー本革といった場合には、
座面と背もたれにしかレザーは使われていない。
そのほかは、合成かPVCなどを使用。
実際に人が使う部分は、
肌さわりや耐久性がある革を使用し、
それ以外の背もたれ裏部分は重要視しないで、
レザーに似せたものでカバーしておく。


ソファー総革といった場合は、それこそ全てレザーである。
座面から背もたれから裏までオールレザー。
この差があるので、両者の最終価格は大きく違いを生む。
この点に注意してソファーを選んでみよう。

ソファー カバーリング(ファブリック)


ソファーのカバーリングタイプが売れている
これは「Simple Style」「IKEA」などが
チカラをいれて販売してきたので、
ある程度認知されてきたといえる。


しかしソファーのカバーリングを
テレビCMで一気に広めたのは「ニトリ」

キャッチコピーが「洗えるソファー」なのだから
これには驚く。ソファーが洗濯されているCM。
実際にはソファーカバーを取り外して、
洗濯可能なのだが、このCMはインパクトがあった。


ソファーカバーリングタイプのメリットは、
汚れても洗濯ができることだが、季節の変わり目に
カバーリングも衣替えできること。
つまり2種類のカバーを買っておけば、
着せ替え自由のソファーに変身するのだ。

ソファー リクライニング

ソファーのリクライニングはもう
ニトリの功績が絶大であろう。
全国テレビCMでリクライニングソファー
「モーション」を放映し続けた結果、
爆発的な人気を呼び、ソファーの
リクライニング市場を一気に拡大させた。

いまもってソファーのリクライニングと
いえば「ニトリ」という代名詞が付く位である。

背もたれと足元部分がリクライニングして、
ちょうど飛行機のファーストクラスのシートの
ような感じでフラットする。
しかも真ん中の背もたれは前方に倒れて、
テーブル代わりにもなるのだから便利と
言うほかない。

素材も革、PVCなどのいくつかの選択が
できるのでうれしいところだ。
また分割式ソファーだから、納品がらくらく。
以前はソファーが玄関の間口を通らないなんて
ことが、結構あったのだが、
分割式の登場でそんなことは解消したのだ。