有閑マダムが夢だった -13ページ目

有閑マダムが夢だった

  有閑マダムとはほど遠い フツーの主婦による フツーなまいにち     


お友達の家に

夫婦ともにものすごく

アウトドアな家族がいる



夏はキャンプ

冬はスキーで忙しい



夏のキャンプも

大きなテントに

寝袋でなく布団で寝る


街で外出して遊ぶよりも

お金もかからず

涼しく過ごせていいよーーー

とのこと


スキーも

6歳のお子さんも

すでに滑れる

ので

楽チンだと


次はボードにしたい

とのこと


へえーーーー

すごいなぁーーーすげ~


なんだか

とても楽しそう



だけど・・・・


たぶん

私は

そうしたいかと言われると

ノー

なのかもしれないてへ


前に

ほんまでっかTVの

心理学の人が

言っていた


ポジティブシンキングの人がいい

という

何となくの世間の評価から

それに自分を合わせようと

そうでない人が頑張ると

まじめな人ほど

心が病むと・・・・



確かに

ポジティブシンキングに憧れ

そこへ自分を近づけようと

私も頑張っていたが



本当の自分とのギャップに苦しんだり

自分を見失って

何が何だかわからなくなったり・・・


私の人生

ずっとそんな人生でした・・ガーン


だから

未だに

自分の本当の自分が

わからないまま

ここにいます



それを

そう思わずに

ポジティブシンキングに

憧れさへ

持たずに

自分らしく

生きられること


それが一番いいし

そういう自分を認められて

初めて本当の自分が見つけられるんじゃないかと



今は

ポジティブシンキング過ぎる人に

憧れるということが

なくなってきました


年齢もあるかもしれない

年々本当の自分を

隠し切れなくなってきました



誰かが言っていた

個性とは

無理に表現するものでなく

自然に出てくるものだと



自然に出てしまう

自分の個性に

悩んだ時期もあったが


それは

本当の私の個性と言えるのだろう

それで健全だった





何が言いたいのかというと



始めにに書いた

ご家庭は

本当にステキなご家族です


とても

毎日充実されていて

いろんなことにも

積極的に取り組み

生き生きされてます



昔は

そういう人に憧れ

無理して

頑張ったりしてみたけど



今は

そういう人たちの

話を冷静に聞けます


そして

自分は本当にそういう生活がしたいのか?



と心の自分に問いかけて

いやーー

意外に私はそこを求めてないね汗



気づけるようになりました


隣の芝生が青くて青くて

特に結婚後は

隣の庭が眩しくてうらやましくて


どうにもこうにも

苦しんだ時間もありましたが


今は

素直に

そう

私はなりたくないかも


と思えるようになりました


自分探しは

まだまだ続くけれど


自分にあった

生き方が

自分で選べて


すーーっと生きていけたらいいなと

思う


今日この頃


あんぱんまん




子どもの運動会

今日無事終わりました


ムスメの

年長児リレー


結果は

3位・・・・・sei



同じバス停の男の子のクラスにも

負けました・・・

あちらは2位



残念でした(T-T)

二人ほどコケマシタ・・・


それでも結構

頑張ったんだけどぉ



でも

親も必死に応援して

本当に残念だったけど

楽しめましたてへ



リレーっていうのは

とても良い勉強になるねーーー



リレーリーダーのように

なっていた

走りの早い男の子の

がっかり度は

それはそれは

大変なもので・・・・



前日まで

リレーの作戦を立て

走る順番を考えたり

直前に順番を変える等の策を練ったり


かけにかけた

リレーに

負けたのだぁ・・・・


リーダーの男の子は

アンカーの走りを終えたと同時に

泣き崩れていました


その姿は

とても素晴らしいもので


彼は

この挫折とともに


あの落胆振りを見せるほど

懸命に頑張ったことは


必ず彼の身になり


それに引きずられるように

頑張った

クラスの皆が

とても

良い経験を

したのだと

思う


リーダーの彼は

良い大人になるんじゃないかと

思う


そして

皆で頑張った

クラスの皆を


とても

誇らしく思う


一親ばかの一人ですわきゃっ



同じバス停の男の子に

何を言われようと

それは取るに足らない

どうでもいいことに

今は思えますきらきら




あんぱんまん

ムスメの運動会に

年長児のリレーがある


ムスメのクラスは

運よく

足の速い子が人おり

練習で一番になることが多い


それが

プレッシャーで

嫌になったりすることも

あるようだが

頑張って走っている


たまには

2番3番になることもあるのだが


今日は

同じバス停の

男の子のクラスに

どうやら負けた様子


あまり

1番になったことのない

その男の子は



帰りのバスに乗ってるときから

ウチのムスメのクラスに

勝った勝った

と喜んでいたらしい

(ウチの子のバス停は一番最後のバス停である・・・長いぞぉガーン



さらに

バス停におりてからも

ムスメに

リレーに負けたことを

言わせようとしたり


ムスメが言わないので

私に

リレーに勝ったことを言ってきたり



その子と

バス停で別れた瞬間

ウチのムスメは

泣きながら

家までサッサと帰っていったホロリ



私は

その後姿をみて

なんとなく

バスの様子を察し


その男の子の

いつもの様子を考えると


結構

ネチネチ

言われたのだろうと思うと・・・


負けず嫌いの

ウチの娘

よく我慢して帰った泣く





少し褒めてやったネコ 女の子2



だいたい

いつも

同じバス停のその男の子に

私は頭にきている むっ


5歳相手にどうなのか?

とも

思うが

何とも腹の立つ男の子なのだむかつく




明日が

ムスメの幼稚園の運動会である



明日の本番で

必ず勝つのだ!!!


頑張れーーー旗振・黄

ムスメのクラスの子どもたちよ頑張る



奴のクラスにだけは

勝ってほしい




子どもにムキになる

ダメな母親であった・・・・



でも

勝ってほしい

頑張れよーーーーーーーーーー



あんぱんまん