さいきん職場で同僚と
こんな会話をしました
同僚 : 「◯◯さんと一緒の作業だ〜嫌だなあ…」
私 : 「同じ人間だから大丈夫ですよ」
同僚 : 「あの人苦手なんだよねえ」
私 : 「私も苦手な人がいるとき、そうやって考えることにしてるんですよ」
同僚は少し考えてから
「…そうだよね! うん、ありがとう!」
私はこの短い会話で同僚に対して
『何か言ってあげなきゃ』
とか
『へえ〜そうなんだ〜』
ではなく
『同じ人間ですよ』
という言葉が条件反射のように
スッと出てきました
私も苦手な人、あの人怖そう…と
考えれば考えるほど
イヤになったり怖さが増したりするので
《同じ人間なんだから
怖がることはないんだ》
と呪文のように自分に言ってきました
その言葉がスッと出てくるということは
私に馴染んできた証拠ですね
苦手な人も同じ人間だけど
苦手な人はどこまでいっても
苦手だったり
怖いと感じる人、
なんかこの人とは合わないな、とかは
あってもいいのです
その相手のことを
好きになる必要はないし、
好きになってもらう必要も
ないのです
ただ単純に
“苦手な人。以上!”
でよいのです
苦手な人を必要以上に気にしてしまうと
“その人” が近くに来ただけで
緊張し、筋肉がこわばります
少し遠くにいるときでさえ
ナゼか視界に入り緊張してしまう
気にしすぎると
ナゼか“その人” からやたらと注意されたり
怒られたり…なんてことにも
なってしまうのです
それで更に苦手意識が増しちゃうんです
で、だんだん“その人” のことが
気になり過ぎて
職場や学校などに行くのが
怖くなってしまったり…
ヘタをすれば
頭の中が“その人” でいっぱいに
なっちゃいます
好きな人のことなら
まだいいんですけどね
苦手な人を自分の頭の中に
住まわせたくないですよね
だからそんなときには
《あの人も自分と同じ人間だから
怖がることはないんだよ》
と自分に呪文を唱えておきましょう✨