ひだまりの森 -27ページ目

ひだまりの森

日々の気づきを必要な方へ
メッセージとしてお伝えします♡

私は文字を書くのが得意では

ありません


自分の字は あんまり 好きでは

ありません


子どもの頃から母の前で

文字を書くたびに

「ちゃんと書きなさい!」

と言われ続けてきたせいかも

しれません

(わたしはいつも“ちゃんと” 書いてたんですけどね…)


なので、大人になって

わたし自身が親となっても

文字を書くたびに

目の前に母がいなくても

「ちゃんと書きなさい!」が

頭の中で響いています


わたしの2人の子供もあんまり

字が上手ではありません…

親バカを発動させても

う〜ん…、て感じですw


だから子供たちには

なるべく、字のことでとやかくは

言わないようにしています



わたしの好きなある芸人さん(男性)は

けっこうフニャフニャした文字を

書く方で

でも、その人らしくて

気張ってなくて、気取った感じがしなくて

好きなんですよね


昔は、ある作家さん(男性)が

多くの人がパソコンなどで

文章を書くようになっても

その方は手書きをされていて

ご自分で「ミミズがはったような字」と

言っていましたw

「編集者さんが困るだろうな…w」

ともおっしゃってましたね


わたし自身が文字を書くときに

母の言葉が蘇ってくるのと

同じくらい

このおふたりの文字も思い出すんですよねえ



わたしは文字を書くとき

母の「ちゃんと書きなさい」も

あるんだけど

“字は丁寧に書こう” とか

文字の書き方なんかで

その人の性格などがわかってしまう

ナントカ判断?みたいなことも

気にしてしまって

ほぼ無意識ですが…


そんなこんなで

字を書くときは

無意識にあれこれ考えてしまって

けっこう疲れちゃうんです


でも、最近、なんだか突然

『文字がちゃんと書けないなら

好きなように書けばいいじゃないか』

と、気づきのような言葉がきて

じゃあ、やってみよっか

と、ヒョロヒョロした文字を書いてみたら


なんか気張っていたものが

スル〜ッと抜けていったようで

楽になりました


自分だけが見るようなものとか

家の中で、なんてときは

フニャフニャのヒョロヒョロ文字で

いいんだ…


もちろん大切な書類や

どこかに提出するようなものは

“がんばって” 丁寧に書きます🫡


てことで