午前中に近所の公園に出かけたら
めっちゃ暑くて、黒っ子はまだダメだ~。
のび~るリードで、公園の真ん中でおいかけっこするハズだったのに。
ホントは車でもっと大きな公園に行こうと思ってたんだけどさ。
その公園のHPに「まだに注意」って書いてて、
こわくてやめたさ。
散歩後に、関東のお友達から届いた梨を
しゃ~くしゃ~く、二人で食べた。
彩玉というのだそうだ。
「あやたま?」と思ったら「さいぎょく」だった。
ソエルも私も元気ですよ。
ピーがいなくなってから、丸一年が過ぎた。
あの日あの時のことを思い出すと、いまだに大粒の涙がどばどば。
って、久しぶりのブログが毎回こんな感じって、どうなの。
私がすごくすごく違和感を感じてたこと。
今日、他の人のブログでも同じこと書いてて、「だよね」って、納得した。
「泣いてばかりいるとピーが心配して成仏できないよ」とか
「笑顔でいないと」って言われることがものっすごく辛いの。
あ、だめだ私って思っちゃう。
私のことを思って励ましてくれるのは、わかる。
悪気ないのもよくわかる。
だけど、無理なの。
闘病中に、ピーがつらいときも、笑顔でいたほうがいいって言われたけど
そんなの無理なの。
ピーが最期に見るのは私の笑顔にしてあげてって言われても、ほんとに無理なの。
そんなに私はできてない。
最期に笑顔を見せてあげられなかった罪悪感がしばらくあって、
いない辛さの他にいろんな辛さがあった。
でも、私は私。
無理する必要なんてないって思えたのは、ピーがいなくなってしばらくしてから。
だって無理だもん。
辛いのも悲しいのも全部ピーの一部だもの。
思い出になんてしたくないし、忘れたくないし。
それでいいんだ、私は。
いつか記憶も薄らぐんだろうけど、
今は目をつぶるとあの日、心臓マッサージされてた姿を思い出す。
テレビドラマのように、帰ってきてほしかったな…。
でももう無理しなくっていいよとも思った。
いろんな思いで、ぐちゃぐちゃだった。
最近夢に出てくるピーに質感があって、ちょっと嬉しい。