いつも私のひとりごとに、お付き合い頂きありがとうございます


とりあえず行動してみる事の大切さについて書いてみたいと思います。


昨今の日本では、大部分の人々は『失敗』を恐れていて

最初から綺麗なストーリーとかプレゼンテーションが付くものや、カッコイイものに皆んな憧れて、そういう領域は皆んな参入したくなり、人も集まり易くなっている傾向がありますよね。


でも、実はここには罠があって、カッコイイ領域は大体熾烈な競争と、時間&お金、やりがい搾取があり、大体がブラックなわけで。

皆んなが憧れサッと飛びつけるものを、実際扉を開いてみると、結構中で働いている人が悲惨と言う事は多々あるのです。

ポジティブin ネガティブoutの状況



私達の業種の特性上、多種多様な業界の裏側から知る事が出来るので

有名なブランドと大手さん程……

俯瞰して見れてしまいます。 本当に大変そうだな…って……


大義から入ると、大義が中心となってしまい、『完璧』に準備してからでないと、行動できなくなります。

そんなこんなしてるうちに、やらない言い訳と、やれない言い訳を、行動しない大義として掲げて、気づいたら、あっという間に身動きが取れない状況になるものです。


今はwebが発達した事によって、ありとあらゆるものが『真』『偽』問わず、お金をかければラッピングが簡単に出来る時代になりました。そして世の中それらが溢れている時代。


そのラッピングの罠によって、実態が弱くなり実力が伴わない傾向で…そして、注目を得る為のラッピングが中心となりがち



私の経験上どちらかというと、あまり考えずに地味で良いので、たまたま自分が出会った業界や領域みたいなので、がむしゃらに行動して、とりあえずやってみる。

合わなければ、やめる。

どんどん『失敗』する、『失敗のストーリー』を増やす。


そんな風に行動していると、後から自分なりのストーリーが出来て、自分自身を最適化できて、心も病まないし、そもそも変にラッピングも期待もしてないので、ほんの少し光が見えたり、少し上手くいったり、人々の温かさに触れた時

小さな幸せを感じたりしますよ。

そして何よりも不満が出づらいのですよ。個人的にも、会社的にも


ネガティブin ポジティブoutが快適


個々の価値観や生き方はそれぞれで、どれも間違いではなく、どれも正解


その上で。もし『今』生きづらさを感じているのならば、思い切って行動する事をお勧めします。

自分自身に合った素敵な環境は、まだ未開の世界にあるものです♪