いつもありがとうございます♪
今日は、飽きるという才能について書いてみたいと思います
正直、私自身とても飽きっぽく、何事も続かない人
もちろん後から気づく事になる個性に関係してなのか、DNAなのか…
宿題は殆ど提出した事は無く、卒業証書さえ卒業式にはもらえ無かったり
居酒屋のバイトは1日で仮病になったり、運送のドライバーでハード過ぎで続かなかったり、デリヘルのドライバーをして、電柱へ捨て看板貼りに嫌気をさして無断欠勤したり
恋愛系では、今流行りの蛙化現象になって続かなったり
小さい頃から、よく「忍耐力が無い」「落ち着きが無い」などと両親や周りに、「ちゃん出来ない人」として否定されて来たものでした。
飽きっぽい=ダメな人 我慢強く根気がある=優秀な人
みたいな、「普通」の世界に理解はしてもらえず苦しんでました。
でも不思議と、その中でも1つか2つくらいは、「楽しい」と思って没頭して続いたものが、ありました。
なんだ自分でも良くわかっていないけど、好きになるツボがあるのでしょうね。
それは「車」と「レゴブロック」、「信長の野望」というシュミレーションゲーム
考えてみたら、それぞれのキーワードの「動詞」が入っている仕事についていて、今もやり続けている事に気づく事になります。
「車」=運ぶ仕事 「レゴ」=自分でゼロから1を創り出す事 「信長の野望」=会社の運営する事
振り返ると、やりたい事を自分で選んで取捨選択をして生きてきてると感じます。
「飽きる」という事は、ご縁の無いと感じて離れるもの又は賞味期限が切れたものと思って、新しいものや、新しい考えを取り入れて、身体の様に新陳代謝をしていると捉えれば、気持ちも軽やかになるものです。
飽きっぽいからこそ、流行に敏感だったり、情報感度が高かったり、関係に執着する事無く生きれたり
普通では出逢えない環境に身をおけるチャンスがあったり、行動するから運を引き寄せたり。
おそらく、全てが飽きっぽい人でも、飽きっぽかったからこそ、その人にしか見えない素晴らしい景色が必ずあるはず♪
「飽きっぽい」性格な人は、「飽きっぽい」を続けたら、それ自体が続けられる素晴らしい才能だと言う事だと思います。
職業ドライバーの方々には、かないませんが、
車は、20歳から数えると通算20台乗り継ぎ、
年間1万5千km〜2万km、
あれから29年なので×1万5千km=43万5千km
つまり地球一周が4万kmなので、11週くらい
振り返ると「好き」な事は続ける事ができるのですね